冬は肌が乾燥して痒い!その痒みアレルギーかも?原因と対処法まとめ

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冬のシーズンになると「顔全体がかゆい」「お肌にガサガサする」といった肌トラブルに悩まされることが多くなってきませんか?

冬時期には同じような症状に悩まされている人が増えています。

空気が乾燥しやすい季節だからこそ、お肌も乾燥する環境となり、アレルギー症状が出やすく、症状が悪化することもあります。

冬になぜかゆみが起きやすいのか?

その原因を知り、対処法についての知識を習得することで冬を快適に過ごしましょう。

乾燥しやすい冬はお肌に充分潤いを!

冬は暖房機器を使うこともあり、空気が乾燥しやすくお肌から水分が蒸発しやすくなっています。

お肌が乾燥することで潤い不足となり、バリア機能の低下が見られるようになります。

冬のお肌はバリア機能が弱くなることで、外部からの刺激の影響を受けやすく敏感な状態へと陥りやすいのです。

乾燥しやすい冬だからこそ、かゆみなどの肌トラブルを避けるために充分に保湿することでお肌に潤いを与え、保護することは重要です。

冬の季節はいつもよりちょっと敏感になって、肌コンディションをチェックしてあげましょう。

冬にお肌が乾燥してかゆくなる原因とは

①アトピー性皮膚炎が悪化している

空気が乾燥しやすい冬になると、症状が悪化しやすいのがアトピー性皮膚炎です。

皮膚のバリア機能低下している人や、アレルギーを元々起こしやすい体質の人が引き起こしやすい皮膚の炎症。

症状は良くなったり悪くなったりを繰り返し、なかなか完治にまで至らないのが特徴です。

周りの空気が乾燥することで、肌内部にある保湿成分セラミドや、角質中のアミノ酸などの天然保湿因子の減少も見られるアトピー皮膚

お肌が乾燥することでかゆみが発生しやすく、ついかいてしまいます。

引っかくことでかゆみが一瞬和らぐので、またかく……その繰り返しとなり、まさにかゆみの悪のスパイラルに陥ってしまうのです。

冬は他の季節以上に乾燥対策を取り、アトピー性皮膚炎をいかに悪化させないようにするかがテーマとなるでしょう。

②アレルギー症状の1つとして出ている

空気の乾燥によってアレルギー症状が出やすくなる冬。

もともと何かしらのアレルギーを持っている人や、家族でアレルギー体質の人がいる場合には、アトピー素因を持っている可能性が高く、アレルギー症状の1つとして皮膚にかゆみなどが出ることがあります

冬は乾燥が強い季節なので、アレルギー反応を起こして皮膚が炎症を起こしやすくなります

③乾燥性皮膚炎になっている

冬の乾燥時期になると、多くの人を悩ませる皮膚疾患が乾燥性皮膚炎です。

空気が乾燥することで肌表面も乾燥し、かゆみの症状となって出てきやすくなります

お肌が乾燥することでバリア機能の低下が見られ、潤いのベールでお肌が守られにくくなります。

その結果、外からの刺激に対応しきれなくなり、皮膚が炎症を起こすようになっているというわけなのです。

冬の乾燥によるお肌のかゆみ対処法7つ

①潤いを補給!充分な保湿でバリア機能を回復

乾燥が強くなる冬。

それに対処するにはやはり充分な保湿しかありません。

乾燥によってバリア機能の低下が起き、潤い不足に陥った肌表面が外からの刺激を受けやすくなることで、かゆみなどの皮膚の炎症が発生しています。

それを改善するには「充分な保湿」を意識して行うこと、これしかありません。

医師から処方してもらった保湿剤や、白色ワセリンを使うのも効果的です。

また保湿成分がたっぷり使われているスキンケアを行うことも有効です。

ヒアルロン酸やコラーゲンなど多くの保湿成分がありますが、中でも特におすすめなのが人間の皮膚に存在する、保湿成分セラミドと構造が似ているヒト型セラミドです。

毎日のスキンケアでヒト型セラミド配合の化粧水や乳液、クリームなどを根気よく使っていくことで、次第にお肌のバリア機能が回復へと向かいやすくなるでしょう。

ヒト型セラミドは肌なじみがよく、肌浸透力が高い成分で、敏感肌の人やアトピー性皮膚炎の人のデリケートなお肌、どんな肌質の人に対しても低刺激に作用します。

②化粧品の見直しを!肌刺激を減らす

季節ごとに化粧品を使い分けているでしょうか?

冬は特に乾燥の強い季節なので、

  • 保湿力の高い化粧下地
  • ファンデーション
  • アイシャドウ
  • リップ

などを使うといいでしょう。

乾燥には保湿が最も良い対応策です。

乾燥対策で使える化粧品かどうかは、ものを買う前にパッケージの成分表をチェックしてみてください。

含まれている成分の多いものから順に記載するルールのある成分表。

それを見ればどの成分が多く配合されているのか一目瞭然です。

保湿成分では何が多いのかをチェックしてから、購入するのがおすすめです。

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こちらの記事では実際に炭酸パックを使用し、感想やパックについて詳しく紹介しています♪

③屋内外問わず紫外線対策を万全に

紫外線は何も外出するときにだけ気にすればいい、というものではないのです。

カーテン越しからでも紫外線の影響は受けていることが多く、部屋の中にいるときも日焼け止めで紫外線対策は必須です。

お肌の乾燥は紫外線によるものも多く、既にお肌が乾燥している場合には、お肌のバリア機能が低下しているため、無防備なお肌の状態

そのため外部からの刺激の1つとしての紫外線の影響を受けることとなり、肌荒れやシミなどの肌トラブルをさらに引き起こしてしまう可能性が高くなります。

日焼け止めで紫外線対策を万全に!

④湿度調整を図る!加湿器を使う

空気が乾燥することでアレルギー症状が出たり、お肌にかゆみなどの炎症が出たりします。

そこで使いたいのが加湿器です。

市販のものを使うのもいいのですが、洗濯物の室内干しや水に濡らしたバスタオルを部屋に干しておくなど、加湿器代わりとなるもので湿度調整が図れます

手軽にできる方法なのでぜひお試しください。

⑤洗顔はぬるま湯で優しく行う

いつもの洗顔で汚れや余分な皮脂を落とそうと、ゴシゴシ洗顔していませんか?

また寒いからと、熱めのお湯で洗顔することでも必要な皮脂まで取り除いてしまう恐れがあります。

かゆみがお肌に発生しているときには、決まってお肌は乾燥気味。

間違った洗顔方法をしていることで、ますますお肌が乾燥してしまうのです。

洗顔するときには泡立てネットでしっかりと泡立てたモコモコ泡をクッションにして、優しく洗ってあげましょう。

すすぐときはぬるま湯で!

最後は必ず保湿成分を豊富に含む化粧水&乳液やクリームをW使用して、完全保湿をしてあげましょう。

⑥患部を冷やす

かゆみの症状が出たときに患部を冷やすことでもかゆみの鎮静化が図れます。

保冷剤などをハンカチや薄手のタオルで包み、それをかゆいところに当てます。

次第にかゆみの症状が治まってくるでしょう。

効果のある方法の1つとしておすすめです。

⑦抗ヒスタミン薬を塗る

強いかゆみに襲われたときに即効性のある方法といえば、抗ヒスタミン薬を患部に塗ることです。

事前に医師から処方してもらっておくと、いざというときに役立ちます。

冬の乾燥には保湿は必須!乾燥からお肌を守りアレルギー症状にも対処しよう

乾燥には保湿が一番だというのは既に知っていることでしょう。

ただし冬は、その保湿対策を強化する必要があります。

目には見えませんが、「常に空気が乾燥している」そう思って過ごすのがいいでしょう。

お肌は声に出して「お肌が乾燥注意報を出していますよ~」とこちらに伝えることはできませんが、肌コンディションを毎日チェックすることで「乾燥注意報」を出しているかどうかがわかるでしょう。

もしアレルギー体質で冬にアレルギー症状を出しやすいのなら、肌コンディションを良好に維持することの他、食事や睡眠など生活習慣の見直しも図ってみてください。

体質改善にも繋がりやすくなるでしょう。

寒い冬ではありますが、空気は乾燥しているのでスキンケアには時間をかけてたっぷり保湿を心がけてみてください。

お肌も心もカラカラではなく、潤いでハッピー気分に!

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