化粧水のつけ方で化粧のりが良くなる!?そのスキンケア方法とは?

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スキンケアはバッチリできたのに、化粧下地とファンデーションをつけたら何だかいまいち決まらない。

化粧のりが悪いと感じるのは、化粧水のつけ方を含めた、スキンケア方法に問題点があるのかも。

今回は化粧水の正しいつけ方と、化粧のりを良くするスキンケア方法のポイントについてご紹介します。

化粧のりが良好に!化粧水のつけ方で決まる

洗顔してから化粧水をつけ、美容液そしてクリームの順番でお手入れしているものの、化粧のりが良くないことがあります。

それは洗顔後すぐに使う、水分補給としての化粧水のつけ方に問題がある可能性大です。

化粧水の正しいつけ方をマスターして、化粧のりの良い土台を作り上げましょう。
 


お肌にしっかり浸透!化粧水の正しいつけ方

ポイント1.適量をコットンでつける

化粧水のつけ方は2つ、コットンでつけるかそれとも手でつけるかです。

化粧水の肌浸透率を高めるには、適量をコットンでつけるようにします。

化粧水の成分表を見ると、一番最初に「水」と書いてあるものが大半です。

つまり、水が最も多く含まれていることを意味しています。

そのため手でつけると、お肌へなかなか浸透せず、余分な水分として肌表面に遊びが出て残ってしまいます

お肌に浸透することなく、残っている化粧水によって、その次に使う美容液や乳液、クリームの浸透が妨げられてしまいます。

小鼻など細かい部分にまで浸透させるためにも、コットン使用がおすすめです。

安定してお肌に浸透させることができるでしょう。

ポイント2.10分ほど時間をかける

化粧水をお肌に入れ込む時間を充分にとることで、お肌の保湿力が高まるのは事実です。

できれば10分ほどの時間は確保したいところ。

化粧水は保湿の要。

じんわりじんわり水分補給していきます。

ポイント3.最後はハンドプレスで完成

コットンで化粧水をお肌につけたら、浸透率を上げるために最後にハンドプレスを行いましょう。

その後に美容液、そして乳液やクリームをつけると保湿力が高まります。
 


化粧のりを良く!スキンケア方法

朝もきちんと洗顔を実施

スキンケアの基本とも言える洗顔。

洗顔を怠ったり、正しく洗顔できていなかったりすることで、肌トラブルが起きやすくなります。

洗顔は1日2回までで、洗顔後に保湿を充分行うことは必須です。




お肌の水分&油分のバランスを整える

化粧水と乳液やクリームのバランスが整っていれば、化粧のりは良くなります

お肌にベタつきが出るのは、明らかに油分が多すぎるから。

またそれに対して油分が少ないと、お肌は不足している分を補おうとして、皮脂の過剰分泌を始めます。

水分と油分のバランスを整えるなら、パッケージなどでそれぞれに適量をチェックしてみてください。

それぞれのスキンケア化粧品には適量があるので、それを守り使いましょう

パックなどで保湿してからメイク

化粧のりが悪いのは、保湿不足が原因の可能性も!

安い化粧水でも良いのですが、天然素材のものを選び、たっぷりコットンに含ませたものを顔に載せ、2~3分程度パックしてあげましょう。

その後、保湿成分ヒト型セラミドや日本酒など、肌浸透率高めの化粧水を仕上げにコットンで押し込むようにつけて、仕上げにハンドプレスしてあげると◎です。

敏感肌の場合には、スキンケア化粧品を使う前に、必ずどの製品もサンプルでパッチテストを行ってから使うことをおすすめします。

また手軽に保湿できる、炭酸パックを利用するのもいいでしょう。

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自宅でかんたんに炭酸パックができますよ。

炭酸によってお肌の血行が良くなり、ターンオーバーも促進!

石油系界面活性剤やアルコールを使っていないので目元や唇に使えるくらいお肌に優しいんです。

ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり入っているのでパックした後はエステに行った後のようなしっとり感が続きます!

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ちょっと高いかな…

と思っている方もいるかもしれませんが、エステ代と比べるとかなりお得なので試す価値アリですよ♪

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こちらの記事では実際に炭酸パックを使用し、感想やパックについて詳しく紹介しています♪


セルフピーリングを定期的に実施

古くなった角質がお肌に残ったままでは、化粧のりが悪くなってしまいます。

拭き取り化粧水やゴマージュなどで、セルフピーリングを行ってみてください。

毎日行うと肌刺激となり、肌荒れを引き起こす可能性があるので、スペシャルケアとして利用すると良いでしょう。

使用頻度はそれぞれのパッケージにてチェックしてください。

化粧水後には乳液やクリームを必ず塗る

保湿するときに化粧水だけということはありませんか?

化粧水でお肌に補給できるのは水分のみです。

水分を逃さないようにするには、油分は必須なのです。

化粧水でお肌に適量の水分をしっかり浸透させたら、その水分が肌内部に留まるように、油分の多い乳液やクリームを使って、ふたをしてあげてください

それぞれの過程でハンドプレスが重要

化粧のりを良くしていくには、一つひとつのアイテムをハンドプレスでお肌にしっかり浸透していくことが大切です。

化粧水はコットンに含ませ、お肌に入れ込むようにつけていきます。

それからハンドプレスでお肌に浸透。

その後乳液、またはクリームをつけます。

このときにお肌にすり込むように塗っていく人が多いのですが、そうではなく、手で押し込むようなイメージで塗っていきます。

そして最後は、ハンドプレスで浸透率をより高めてあげます。

スキンケア後しばらく時間を置く

スキンケアを行って、すぐにメイクに取りかかると、化粧のりが悪くなることがあります。

スキンケア後は5分~30分程度そのまま放置しておくことで、お肌の状態が落ち着いてきます。

起きてすぐに洗顔後、スキンケアを行って放置。その間に朝食や着替えなどを行えば、メイクするときにはちょうど良いお肌の状態に。

ただし時間のないときには、ティッシュオフしてからベースメイクに入ると時短になっていいでしょう。
 


まとめ

化粧水のつけ方次第で、化粧のりが決まると言えます。

適量の化粧水をコットン使用で浸透させ、最後はハンドプレスでしっかりお肌に入れ込みます。

その後美容液や乳液、クリームなど他のアイテムも、一つひとつをいかに丁寧に浸透させられるかがポイントです。

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