肌をうるおす成分って何?保湿するなら知っておくべき成分7選

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「お肌にうるおいがほしい!」

美肌の第1条件でもある、うるおい溢れるお肌。

保湿することで得られる肌メリットは数多くあります。

知っておくべき保湿成分7つを早速チェックして、気になる保湿成分配合のアイテムを導入しましょう。

お肌イキイキ!保湿に優れた成分配合アイテムを積極的に導入

  • 水分を与える
  • 水分を維持しようとするお肌の機能を引き出す
  • 水分を維持する状態を目指す

上の3つが保湿ケアの目的です。

保湿というとただ水分を与えればいいと考えがちですが、維持する力を取り戻すことも同時に保湿ケアでは欠かせないのです。

そこで取り入れたいのが次でご紹介する保湿成分です。

今回は保湿成分の中でも保湿力に優れているものをピックアップしました。

 

お肌をうるおす成分!保湿するなら知っておくべき成分7選をご紹介!

保湿効果はトップクラス!保湿成分①ヒト型セラミド

保湿サポート力は、他の保湿成分と比べものにならないほど高いヒト型セラミド

肌本来の機能を引き出してくれます。

肌水分量80%を維持している最強の成分セラミドは、加齢とともに減少傾向にある美容成分の1つです。

油分に溶けやすい性質を持つセラミドは、化粧水を始めさまざまなスキンケアアイテムに配合されています。

その中でも特にヒト型セラミドは、もともとお肌にあるセラミドと構造が似ていて、肌浸透力が高くお肌にスッとなじみます

乾燥肌や敏感肌の人はもちろん、インナードライ肌の人、年齢肌が気になる人にも、ヒト型セラミドは肌コンディションを整えていく上で使ってみてほしい保湿成分なのです。

ヒト型セラミド配合のスキンケアの中でも、美容液やクリームはお肌への変化を得られやすくおすすめです。

セラミドと同じような効果あり!保湿成分②スフィンゴ脂質

セラミドよりも保湿効果は若干劣る、セラミドに近い成分スフィンゴ脂質

高い保湿効果があり、お肌の水分を維持しキメを整えてくれます。

外部からの刺激をシャットアウトする、肌バリア機能を持っている保湿成分です。

  • お肌の表面に水分&油分のバリアを張り巡らせて、肌内部の水分の蒸発を防ぐ
  • 外部からの刺激がお肌の奥へ伝わるのを防止
  • シミを作る原因メラニン色素の材料になる「チロシン」と呼ばれる物質を抑制
  • メラニンの生成を抑え、シミ&シワを防ぐ


スフィンゴ脂質には大きく上の働きがあります。

もともとお肌に存在している保湿成分で、刺激も弱く、乾燥肌の人や敏感肌の人でも比較的安心して使える保湿成分です。

お肌の乾燥防止!保湿成分③レシチン

「皮膚のあらゆるトラブルがレシチンで改善できた!」

医学誌「サウザン・メディカル・ジャーナル」内でアメリカの博士が発表しています。

ではレシチンが不足するとどうなるのか?

想像できるように肌トラブルが発生しやすくなってきます。

充分なレシチンが肌内部に存在していることで、お肌のトラブルや皮膚の疾患に悩まされることがなくなります

お肌の乾燥を防止し、お肌にうるおいを作り出してくれる働きもあります。

お肌の細胞が常に再生されることとなるので、お肌は元気な状態になりますよ。

水分保持力あり!保湿成分④ヒアルロン酸

多くの化粧品に配合されているおなじみの成分ヒアルロン酸

1gあたり6リットルの保水力のある保湿成分として知られています。

お肌へのなじみはセラミドよりは良くありませんが、保湿力はあります。

ヒアルロン酸もセラミドなどの美容成分と同じように、もともとお肌の中に存在しています。

ヒアルロン酸は真皮と呼ばれる、お肌の外側の表皮の奥に位置する構造の真皮にあります。

化粧品から補給するヒアルロン酸が浸透するのは、表皮にある角質層部分までで、その先にある真皮ではないので注意が必要です。

オススメはフェヴリナの炭酸ジェルパック!

パックでおすすめなのがフェヴリナの炭酸ジェルパック!

自宅でかんたんに炭酸パックができますよ。

炭酸によってお肌の血行が良くなり、ターンオーバーも促進!

石油系界面活性剤やアルコールを使っていないので目元や唇に使えるくらいお肌に優しいんです。

ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり入っているのでパックした後はエステに行った後のようなしっとり感が続きます!

今だと初回限定炭酸ジェルパック5回分が70%OFFの4,500円で購入できます!

ちょっと高いかな…

と思っている方もいるかもしれませんが、エステ代と比べるとかなりお得なので試す価値アリですよ♪

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こちらの記事では実際に炭酸パックを使用し、感想やパックについて詳しく紹介しています♪

お肌にうるおいを!保湿成分⑤コラーゲン

コラーゲンと言えばドリンクやサプリの摂取をしているという人もいるのでは?

そんなコラーゲンもお肌ではおなじみの美容成分。

ヒアルロン酸と同じく、真皮の中にある成分のため、コラーゲン配合の化粧品を使ったところで、真皮の部分にまで浸透するということはまず考えにくいのでご注意ください。

化粧品に含まれているコラーゲンは保湿成分であって、お肌の弾力やハリを回復させる効果は見込めません

お肌の保湿をキープ!保湿成分⑥エラスチン

お肌の真皮の部分にあるエラスチン

肌内部にもとからあるエラスチンは、お肌のハリや弾力を保つ効果が期待できます。

しかし化粧品で配合されているエラスチンは、真皮の部分まで届くことはなく、角質層までの浸透で、お肌にうるおいを与え、保湿してくれます。

保湿力はまずまず!保湿成分⑦天然保湿因子(NMF)

約20種類の成分で構成されている天然保湿因子(NMF)

セラミドと比べると保湿力は低いのですが、角質の水分を保護している保湿成分の1つで、お肌の角質細胞内にあります。

天然保湿因子(NMF)もコラーゲンやセラミドなどと同じように、加齢などが原因で、肌内部で減少してしまいます。
 

おすすめ保湿成分を何種類か使ってお肌のうるおい力をアップ!

最もおすすめのお肌にうるおいを与える保湿成分はヒト型セラミドですが、その他の保湿成分もしっかりと取り入れることが、お肌のうるおいをキープする上で大切なポイントです。

化粧品の中でも保湿成分セラミドだけにこだわることなく、他の保湿効果の高い成分も使っているものも多く見られます。

どのタイプがお肌にしっくりくるか、いくつか化粧品を組み合わせて使ってみてください。

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