意外と見える!二の腕裏のぶつぶつや黒ずみの治し方とは?

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二の腕裏にできやすいと言われている、肌のぶつぶつ。

二の腕裏のぶつぶつが気になるせいで、ノースリーブなどを着るのを躊躇してしまうことも。

ぶつぶつを改善するためには、原因を知ってお手入れ方法をマスターすることが大切です。

二の腕裏のぶつぶつや黒ずみを治す方法についてご紹介します。
 

二の腕裏にできるぶつぶつについて

ぶつぶつの正体は?

二の腕裏などにできる、小さなぶつぶつ。

見た目から、鳥肌のようだと言われることも。

この小さなぶつぶつの正体は、毛穴に溜まった角栓

角質が何らかの原因により毛穴に詰まって角栓となり、それが皮膚から盛り上がってぶつぶつになってしまうんです。

毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)、毛孔性角化症(もうこうせいかっかしょう)とも呼ばれています。

二の腕のブツブツは痒みや痛みを伴うことはありませんが、見た目がぶつぶつしているためコンプレックスとなっている方もみえるようです。

ぶつぶつが赤くなったり、黒ずんだりしてしまうこともあります。

触るとざらざらとした感触がするため、サメ肌と言われてしまうことも。

ぶつぶつができてしまう原因は?

ぶつぶつができる原因の一つが、遺伝的なもの

家族に同じような症状の方がいる場合、できる可能性が高くなると言われています。

アトピー性皮膚炎、肥満傾向にある場合にも、できる可能性が高くなるようです。

皮膚が乾燥することによって、ブツブツが目立つようになってしまうことも。

二の腕のぶつぶつは、6歳前後からでき始めることが多く、思春期の時期にピークを迎えると言われています。

その後少しずつ落ち着き、30代以降には気にならなくなっていくことが多いよう。

10代の30~40%に見られるとも言われているため、二の腕のぶつぶつがコンプレックスとなっていることも多いかもしれません。
 

二の腕裏のぶつぶつを治す方法

保湿ケアをして乾燥を防ぐ

二の腕のぶつぶつは遺伝的なものなので、セルフケアで治すのは難しいもの。

でも日頃のお手入れを工夫することで悪化を防いだり、目立たせないようにしたりすることはできます

二の腕のぶつぶつを悪化させないためには、肌の乾燥を防ぐことが効果的

入浴後などには、しっかりとクリームを塗るようにしましょう。

クリームは、伸びがよく保湿効果の高いものがオススメ。

肌の乾燥が気になる場合には、入浴後だけでなく朝にも塗るようにしてください。

刺激を与えないようにする

二の腕のぶつぶつが気になるからといって、強くこすったりするのは禁物

それが刺激となって肌のターンオーバーを乱し、角質を増やしてしまうこともあります。

二の腕のぶつぶつには不用意に触れないようにしましょう。

体を洗う時にも、強くこすったりしないようにしてください。

洗い過ぎると、肌を乾燥させてぶつぶつを悪化させてしまいますよ

体を洗う時には、石鹸をよく泡立てて石鹸の泡で優しく洗うようにしましょう。

石鹸の泡が残らないようにしっかりと流すことも大切です。

二の腕に触れる衣類や寝具も、刺激が少なく肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

専用の市販薬でケアする

専用の市販薬も販売されています。

ドラッグストアやインターネットなどで手軽に手に入れることができますよ。

専用の市販薬では、

  • 保湿効果の高いクリームを塗って保湿をする
  • 角質をやわらかくする効果のある成分で、角質が溜まらないようにする
  • 血行を良くする効果のある成分をつけて、肌のターンオーバーを整える
  • 炎症を抑える効果のある成分で、ぶつぶつが赤くなるのを防ぐ

などの効果を期待することができます。

いろいろなものが販売されているので、自分に合ったものを探してみてください。

薬局などで、薬剤師に相談して購入するのもオススメです。

市販薬を使用する時には、必ず用法などを守って使用するようにしてくださいね。

皮膚科で治療をする

二の腕のぶつぶつをできるだけ軽減したい!という方には、皮膚科での治療もオススメです。

皮膚科では、症状に合わせた薬などを処方してもらうことができます。

毛孔性苔癬だと思っていたら、実は違うものだったということもあるかもしれません。

診察を受けることで、きちんと診断してもらうことができますよ。

美容皮膚科では、ピーリングやダーマローラなどの治療を行っているところもあります。

これらの治療をすることで、二の腕のぶつぶつを目立たないようにすることができるようです。

気になる場合には、一度美容皮膚科を受診してみてください。
 

まとめ

二の腕のぶつぶつには、刺激を与えないように注意しましょう。

悪化を防いで目立たせないようにするためにも、保湿クリームなどをしっかりと塗って乾燥を防ぐようにしてください。

二の腕のぶつぶつに効果のある市販薬を活用したり、美容皮膚科に相談してみたりするのもオススメです。

二の腕のぶつぶつは加齢とともに目立たなくなることも多いので、気にし過ぎないようにしてくださいね。

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