ニキビ跡による赤ら顔を治したい!その改善方法は?

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ニキビが多くて治ったあと赤ら顔になった」とお悩みではありませんか?

ニキビだけでもうっとうしいのに、やっと治ったと思った頃に、今度は赤ら顔になってしまうってよくあることですよね。

ニキビ跡は、一度傷がつくと、一生跡が残ってしまう場合もあるので、治った後のケアは大変重要です。

ニキビ跡に有効な赤ら顔を改善する方法をお伝えしていきましょう。

ニキビが多くて困る!赤ら顔になる原因は?

ニキビが多くて困っている方は、主に思春期の方が多いと思います。

思春期
には、ホルモンが急激に増加して、ホルモンバランスが崩れやすい頃。

この時期に

  • 食生活が乱れていたり
  • 間違ったスキンケアをしたり

していると、みるみるニキビがひどくなっていきます。

そしてニキビが治ったと思ったら、いつまでたっても赤く炎症が起きて赤ら顔になってしまうことがあります。

赤ら顔になる部分というと、決まって

  • 髪の毛の生え際
  • 鼻の頭
  • 鼻翼
  • こめかみ

といった皮脂腺の発達した部位であることがわかります。

ニキビは

  • 皮脂の分泌が盛んになって
  • 表面が炎症を起こしている状態。

そしてこれがうまく治っていかないと、ニキビが出ている毛穴周辺まで炎症を帯びてしまい、結果的に赤ら顔になってしまうのです。

の付近には皮脂腺が少ないので、目の周りだけは、赤ら顔になることはありません。

ニキビ跡に効果的な治し方

ニキビ跡で赤ら顔になった場合は、まず今あるニキビを抑えることが大切です。

できれば皮膚科で処方されたニキビに効果的なローションタイプの化粧品を付け、肌の乾燥を防ぎます。

  • 肌が乾燥してしまうと
  • 皮脂の分泌が盛んになってしまい
  • 益々ニキビが増えてしまうことがありますから

できるだけ保湿効果の高いローションを選びましょう。

これと並行して、

  • 遠赤外線治療
  • 美容外科で行うレーザー治療

なども行うと、皮膚の下にある炎症の起きている毛細血管の隆起を抑えてくれ、一層効果が得られます。

ニキビが次々出る時には、肌表面に

  • アイスノンや氷水で冷やしたタオル等を当ててあげ
  • 続いて蒸しタオルで温めてあげます。

これを繰り返し行うと、炎症が起きている部分のニキビが早く治っていきます。

ニキビ跡で赤ら顔は皮膚科に行かないと治らない?

ニキビが出ると、ちょっとした刺激でまたニキビが出るのではないかと不安になってしまうもの。

かといって必ず皮膚科に行かなくてはいけないのかというと、自宅だけでもケアは充分可能です。

ちょっとしたコツをつかんで生活すれば、ニキビは格段に減っていくでしょう。

1.脂質と糖質の多い生活をストップ

肌はとても敏感です。

不規則な生活習慣を送っていると、ニキビが減ることはありませんから、まずは食生活から改善する必要があります。

  • 糖分の多いジュース
  • 油分の多いお菓子

を毎日食べていると、とたんにニキビがでてきます。

ニキビを本気で減らしたい!と思うなら、

  • 脂質
  • 糖質

の多い食生活を控えるようにしましょう。

また

  • 食品添加物を多く含む加工食品
  • 惣菜
  • 練り製品

は、摂りすぎないか全く摂らないようにするのが理想的です。

2.スキンケアは乾燥に気を付けて!

自宅でのスキンケアはどうしていますか?

ニキビが出始めたら、表面に油分が多いと思って、ついつい洗顔を多めにして、乳液などの油分を省いていたりしていませんか?

実はこれが間違いです。

ニキビの時は、肌の奥は乾燥しないように、しっかりと保湿してやることが重要です。

もし乾燥していたなら、毛穴はもっともっと油分を出さないと肌を守ることができないと認識して、さらに皮脂を出してしまいます。

こうなるとニキビがまた出てしまうという悪循環を繰り返してしまいます。

ニキビの最中は、洗顔回数は一日2回に留めておき、肌に極力刺激を与えないようにします。

洗顔料は刺激の少ないタイプがよいでしょう。

  • 洗顔料は残らないようにしっかりと洗い流します。
  • そしてニキビ用の保湿効果の高いスキンローションを使用して
  • その後乳液でしっかりと保湿してあげます。

スキンケアをした後にプラスアルファでパックケアすることもオススメです!

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3.ビタミン剤やコラーゲンを使う

自宅で出来る簡単なケア方法の一つとして、ビタミン剤が配合された化粧品を塗って、ニキビを予防することができます。

またビタミンB剤は、肌の強化をしてくれます。

肌がクレーターのようになってしまった時には、コラーゲンがおすすめです。

コラーゲンを塗ると、ふっくらしっとりとした感じになりますから、クレーター状になった肌が目立たなくなります。

コラーゲンは大きな分子だと皮膚から浸透していけませんから、ナノ化されたコラーゲンを使用しましょう。

レーザー治療やケミカルピーリング

ニキビの炎症がいったん治まってきたころに、

  • レーザー治療
  • ケミカルピーリング

をするのもおすすめです。

特殊な光を皮膚に当てて治療を行います。

これと同時に内服薬も処方されますから、中からのビタミン不足も補えます。

レーザー治療は高確率で、ニキビ跡を治すことができるアイテムです。

ケミカルピーリングは、化学の力で皮膚の表面の角質層を削りおとすという方法で、ニキビを治していきます。

なぜ削り落とすかというと、ターンオーバーを促すためにです。

ターンオーバーが早く進むと、それだけ新しい皮膚がでてくるのも早くなります。

このようにして肌全体の治癒力を高めていくのです。

ただしレーザーもケミカルピーリングも、かなり刺激が強いので、必ず医師の指示にしたがって行うようにしましょう。

まとめ

ニキビ跡で赤ら顔になって困っている方は、どんな方法でもいいので早く治してしまいたい!と思うでしょうが、焦らずに食生活や、日常生活にも気を配って長期プランで行う方が、治りやすいでしょう。

せっかくレーザー治療をしていて、スキンケアもきちんとしていたとしても、肝心な食生活が乱れていては、治るニキビも治りません。

生活全般をガラッと変えるつもりで、頑張ってみてください。

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