気になる目元のシワ。その原因や対策方法は?

目元のシワは、女性にとって大きな悩みのひとつ。

加齢によるものだけではなく、乾燥や血行不良などさまざまな原因によって起きます。

小ジワの段階であれば、スキンケアやマッサージなどの対策で悪化を防ぐことは十分可能です。

目元のシワができる原因やその対策方法についてまとめました。

目元のシワができる原因


目元は顔の中でも、特にシワができやすい部位です。

これにはいくつかの原因が考えられます。

乾燥

目元の皮膚は約0.6mmと顔の他の部位と比べると3分の1の厚さしかなく、皮脂腺が少ないことから乾燥しやすい部位です。

乾燥によるシワは浅く、細かく広がることが多く、ちりめんジワと呼ばれることもあります。

このタイプはスキンケア直後にはあまりわかりませんが、時間が経って皮膚が乾燥すると目立つようになります。

放置すると深いシワへと進行することも。

 

加齢

年齢と共にコラーゲンが不足し、肌のハリや弾力が失われることでできるものです。

乾燥が原因のシワと比べると深く、はっきりとしており、こうなるとスキンケアだけでは改善が難しいでしょう。

そのため、あらかじめ対策して予防することが重要です。

 

血行不良

1日中スマホやパソコンの画面を見ていると、目の周りの筋肉が疲労して血行不良を起こします。

目元は皮膚が薄いため、その影響が出やすいのです。

 

摩擦・刺激

目元は常にまばたきをしている上に、疲れやかゆみでついついこすってしまいがち。

また、毎日のアイメイクも大きな刺激となります。

濃いアイメイクをするほど、クレンジングでも皮膚に負担を与えることになります。

 

目元のシワの対策方法1・スキンケア


目元のシワの対策には、いくつかの方法が考えられます。

まずはスキンケアについて見ていきましょう。

アイメイクは専用リムーバーを使って落とす

マスカラやアイライナーには、汗・皮脂対策でウォータープルーフのものも多く、ついつい力を入れてこすってしまいがち。

かといって、洗浄力の強いクレンジングを使うと、皮膚の薄い目元には大きな刺激になってしまいます。

毎日のクレンジングを、クレンジング剤1本で済ませているという人も多いかもしれません。

しかし、アイメイクをしているなら、目元専用のリムーバーを使うのがおすすめです。

なるべく肌に優しい成分を使ったものを選びましょう。

シワが気になるときは、アイメイクを控えめにするのもひとつの方法ですよ。

 

ローションパックがおすすめ

日常的に行えるケアのひとつに、ローションパックがあります。

化粧水をコットンにつけ、目元に置いて5分ほど放置するだけ。

使う化粧水は、保湿力の高いセラミドを配合したものがおすすめです。

 

目元用保湿化粧品を使う

加齢にともなってシワが深くなってしまう前に、目元を保湿して乾燥対策をすることが大切です。

目元用の美容液やアイクリームなど、目元専用の保湿化粧品を使いましょう。

化粧水のあとに塗ってうるおいを閉じ込めるのはもちろん、直接栄養分を与えられるものがおすすめです。

ただし、目元用クリームは比較的高価なので、保湿力が高く肌に優しい成分のものであれば、顔用のクリームを目元に利用してもいいでしょう。

また、

・ホホバオイル
・アルガンオイル

など、肌なじみがいいオイルを使うのも有効です。

目元にうすく伸ばすようにして、つけすぎには注意してください。

 

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目元のシワの対策方法1・マッサージ&ツボ押し


次に、マッサージやツボ押しによる具体的な方法について見ていきましょう。

目元を温める

目元の疲れをとるには、温めて血行をよくするのが手軽でおすすめです。

市販のまぶたにのせるアイマスクやシートパックを使ってもいいですが、手軽なのは濡らしたタオルをレンジで1分ほど温めたホットタオルを使うこと。

パソコンやスマホの画面を見る時間が長い人は、仕事の合間や寝る前に行う習慣をつけましょう。

 

目元のマッサージ

目元のマッサージも、血行をよくするためには有効です。

お風呂上がりに、顔用のマッサージ専用クリームもしくはオイルを使って行いましょう。

1、手の平にクリームをとり、両手で包んで温める。
2、こめかみに指を当てたまま、ぐるぐると回転させながら圧を加える。
3、目頭から目尻にかけて、上まぶたと下まぶたを通ってゆっくりと一周する。
4、反対周りに繰り返す。

こするというより、指を少しずつずらしながら押すイメージで行います。

強く引っ張ったり、力を入れすぎたりすると皮膚への刺激になるため注意してください。

マッサージは1週間に2〜3回程度にとどめ、毎日は行わないようにしましょう。

やりすぎはかえってシワの原因になることがあります。

 

目元のシワに効くツボ

目の周りには、眼精疲労に効くツボが集中しています。

仕事の合間や目の疲れを感じたときに押すことで、症状が改善されます。

1、攅竹(さんちく)

出典:http://bijin-essence.com/

眉頭の下側のくぼんだ部分にあるツボです。

血行をよくし、疲れ目を改善します。

両手の中指を縦向きにぐっと入れ、3秒押したらゆっくりと離しましょう。

これを10セット繰り返します。

 

2、瞳子りょう(どうしりょう)

出典:http://www.tsubomaster.com

こめかみのそば、目尻の少し外側にあるくぼんだ部分がツボです。

血行をよくして神経を活性化させる効果があります。

疲れたときに自然とこめかみを刺激するのは、理にかなっているんですね。

手のひらを上に向けて親指をツボに当て、3秒押したらゆっくりと離しましょう。

これを10セット繰り返します。

 

3、承泣(しょうきゅう)

出典:http://xn--bdk5bx04y3ug.com/

疲れ目に効くツボです。

真っ直ぐ前を見たときの瞳の中心の下側にあり、骨の縁にあるくぼみに指の腹を当て、下方向に押すように刺激します。

目を閉じて行いましょう。3秒押したらゆっくりと離すという動作を10セット繰り返します。

 

目元のシワは早いうちから対策しよう

アイメイクのしすぎやクレンジング・洗顔によるこすりすぎ、保湿不足は小じわの原因になります。

深いシワが刻み込まれてしまう前に、早めの対策をすることが肝心です。

ツボ押しやマッサージを習慣にし、目元の乾燥を防ぐスキンケアを心がけるようにしましょう。

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