目元の老けた印象の目「疲れ」が原因?その対策法は?

人の見た目の印象に大きく関わるのが目元です。

クマやくすみ、まぶたのたるみなどがあると、なんとなく老けた印象を与えてしまいます。

これには、目の疲れの影響が考えられます。

目元の老けた印象を与える原因と対策方法についてまとめました。

目元の老けた印象を与える原因とは?


まずは、目元の老けた印象を与える原因について見ていきましょう。

疲れ目

目の周りの筋肉が疲労し、血行が悪くなった状態を疲れ目と言います。

パソコンやスマホを見る時間が長いと、それだけ目を動かさない時間が長くなるために筋肉が固まり、疲労してしまうのです。

疲れ目の代表的な症状には以下のものがあります。

・目がしょぼしょぼする
・目が乾く
・目がかすむ
・まばたきの回数が多い
・目が重たい
・鼻の付け根に突っ張ったような感覚がある
・目が充血している
・首から肩にかけて筋肉がこわばっている

疲れ目の原因1・スマホの見すぎ

現代病とも言えるのが、スマホを見る時間が長くなったことで起きる疲れ目です。

スマホを見ているとどうしてもうつむきがちになるため、頭を支える筋肉がゆるみ、肩・首が凝る原因になります。

 

疲れ目の原因2・メガネやコンタクトが合っていない

メガネやコンタクトを作ってから、何年もそのまま使っていませんか?

度数の合っていないものを使い続けると、目はピントを合わせるために必要以上に力を使ってしまい、疲れ目につながります。

 

疲れ目の原因3・ブルーライトの影響

スマホやパソコンからは強い波長を持つブルーライトが発せられており、長時間見ると目に負担をかけます。

ひどい場合は睡眠や精神状態にまで影響を及ぼすため注意が必要です。

 

疲れ目は血行不良の原因に

目が疲れてくると目元の血行が悪くなります。

すると栄養分が十分に行き渡らなくなることに加え、老廃物が溜まって

・むくみ
・たるみ
・クマ

を引き起こします。

さらに筋肉が弱ってくると肌のハリがなくなり、シワの原因にもなり、老け顔を加速させてしまうのです。

 

疲れ目におすすめの対策方法


次に、疲れ目におすすめの具体的な対策方法について見ていきましょう。

ストレッチ

パソコンやスマホを使う時間が長い場合は、適度にストレッチを挟むといいでしょう。

・目をぎゅっと閉じる→パッと開くの動作を繰り返す。
・眼球を上下左右に動かす→ゆっくりと回す。
・遠くの物を見る→近くのものを見るの動作を繰り返す。

 

マッサージ

お風呂あがりなど血行がよくなっているときに、クリームやオイルを塗ってから行います。

やりすぎ・力の入れすぎは摩擦を引き起こすため気をつけましょう。

1、両手の指を額にあて、こめかみまで流す。
2、目尻から目の骨のキワをなぞって目頭→目尻までぐるっと一周する。
3、最後に目尻から耳の下→鎖骨の順で優しくなぞってリンパを流す。

 

目元をパック

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ホットタオル

目のまわりの血行をよくするために、手軽でおすすめなのがホットタオルです。

濡らして軽くしぼったタオルを電子レンジに入れ、1分ほどあたためて軽く冷ましてからまぶたに当てましょう。

市販のシートでは蒸気を使ったものやアロマ入りなど、リラックス効果を高めたものもあります。

また、冷たいタオルを同時に用意しておき、温める→冷やすを交互に行うのも血行を促進するのに効果的です。

ツボ押し

晴明(せいめい)

鼻の付け根と目頭の間のくぼみにあります。

疲れ目に効果のあるツボです。

 

風池(ふうち)

耳の後ろの出っ張っている骨から指二本分首側にあります。

疲れ目や肩こりに効くツボです。

 

四白(しはく)

正面を向いたときの瞳の真ん中からまっすぐ下がり、骨のキワから指一本分下がったところにあります。

目のたるみや疲れ目に効くツボです。

 

眼睛(がんせい)

足の人差し指と中指の間の骨のキワにあります。

ドライアイに効果的です。

指で押すほか、反対側の足のかかとで踏んで刺激してもOK。

 

日常生活で疲れ目を予防するには

ほかにも、日常生活で意識するだけでも疲れ目を予防することができます。

環境を整える

普段からパソコンやスマホを使う時間が長い人は、疲れ目になりにくい環境を整えてみましょう。

スタンドライトなどを使い、画面を明るくすることで見やすくなります。

また、下向きではなく画面を少し見上げるような位置に置きましょう。

さらに、書類と画面を見比べる機会が多いなら、モニターを導入すると目の移動距離が少なくなってはかどります。

何よりも大切なのは、適度な休憩を挟むこと。

1時間に1回、5分の休憩をとるだけで、疲れ目は大幅に軽減できます。

その際にマッサージや軽いストレッチなどをとりいれるとさらにいいでしょう。

 

ブルーライトカットグッズを使う

目に負担をかけるブルーライトを軽減するグッズが多く販売されています。

画面に貼るシートや、ブルーライトカットと明記されたパソコン専用のメガネを使ってみましょう。

 

メガネやコンタクトを見直そう

何年も同じ度数のメガネやコンタクトを使っているなら、一度見直してみてもいいかもしれません。

また、コンタクトは目を乾燥させてしまうため、作業中だけメガネに変えるのも1つの方法です。

 

まばたきをする

画面を見る時間が長いと、自然にまばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなります。

目が疲れてきたと思ったら、意識してまばたきの回数を増やすようにしましょう。

 

疲れ目に効く成分をとる

アントシアニン

目にいい食べ物といえば、ブルーベリーが思い浮かびます。

これは、アントシアニンが多く含まれているためです。

アントシアニンは抗酸化作用が高く、視覚機能を高めてくれます。

アントシアニンは紫の色素を持っているため、

・紫芋
・なす
・赤キャベツ
・黒豆

などに多く含まれます。

 

ルテイン

ブルーライトなどの刺激や、活性酸素の影響から目を保護するのに効果的です。

・ほうれん草
・ケール
・パセリ
・レタス

などに多く含まれます。

 

DHA

・マグロ
・カツオ
・ブリ
・鯖

などの魚に多く含まれます。

ドライアイや疲れ目を予防するのに効果的です。

 

ビタミンB群

視神経の働きをスムーズにしてくれます。

・豚肉
・レバー
・うなぎ
・牛乳
・卵
・納豆

などに多く含まれます。

 

ビタミンA

目の粘膜を保護し、ドライアイを防ぐのに効果的です。

・にんじん
・ブロッコリー
・かぼちゃ
・うなぎ
・小松菜

などに多く含まれます。

 

老けていると思われないために疲れ目を改善しよう

目元の老けた印象には、疲れ目や血行不良が大きく関わっています。

特にパソコンやスマホをよく使う人は注意が必要です。

・姿勢や環境に気をつける
・目にいい成分を摂取する
・マッサージやストレッチをとりいれる

などして、疲れ目の改善に務めましょう。

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