口元のたるみはペットボトルで解消!その方法教えます!

口元は頬と一緒にたるみやすい部位です。

口元のたるみは実年齢よりも老けて見える原因になるのでしっかりと対策しましょう。

口元のたるみはペットボトルを使ったエクササイズで改善できる可能性があります。

ここでは、口元のたるみを改善するためのポイントやペットボトルエクササイズを紹介していきます。

そもそもたるみはなぜできる?


顔がたるまないのは、肌の弾力を保つ

  • コラーゲン
  • エラスチン
  • ヒアルロン酸

などがあるからです。

これらの成分は、肌の奥深くにある真皮層の線維芽細胞によって作られています。

この線維芽細胞がなんらかの原因でダメージを受けると、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの生産が滞り、肌の弾力が失われるのです。

また、線維芽細胞が傷つくと、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを分解する酵素が増加します。

それにより、さらに肌の弾力が失われやすくなるのです。

表皮の乾燥もたるみの原因となります。

表皮の角質層は、肌から水分が失われるのを防ぐ働きを持つのですが、角質層の保水力が衰えると肌が乾燥して、真皮層に負担がかかります。

その結果、線維芽細胞の働きが低下して、たるみやすくなるのです。

たるみを引き起こす要因


線維芽細胞は、紫外線の影響によってダメージを受けます。

紫外線には、肌の奥深くまで届くUVAと、肌の表面にダメージを与えるUVBがあります。

肌の表面が焼けるだけのように見えますが、実際には肌の奥深くまで紫外線が届いているのです。

ちなみに、紫外線によって肌が黒くなるのは、メラニン色素の働きです。

メラニン色素は、シミの原因になるため悪いイメージを持たれがちですが、紫外線が肌の奥深くに届かないよう守っているのです。

また、線維芽細胞のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生産能力が低下することもたるみの要因の一つです。

これらの成分の生産には、ビタミンCやタンパク質などが必要ですが、他にも様々な栄養素が生産に関与しています。

そのため、栄養バランスに優れた食事を摂らなければ、生産が低下してしまうのです。

また、睡眠不足もたるみの要因の一つです。

過度なマッサージや刺激の強い美容液を頻繁に使用するといった間違ったスキンケアもたるみの原因になるので注意しましょう。

たるみに悩まされているのであれば、まずは原因を突き止めるために医師に相談するとよいでしょう。

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表情筋と深層筋の衰え


顔には、表情筋と深層筋があります。

表情筋は、笑顔や泣き顔などの表情を作るときに使う筋肉で、深層筋は顔に血液を供給するポンプ機能を持ちます。

表情筋が衰えることで脂肪を支えることができなくなり、重力に従ってたれ下がります。

また、表情筋を支える深層筋が衰えた場合も、表情筋を支えられなくなり、結果的に肌がたるんでしまうのです。

姿勢が悪い


顔の筋肉は首と繋がっているため、猫背によって首の後ろが縮むと首の前方が伸びて頬が下向きに引っ張られます。

その結果、口元までも一緒に引っ張られてたるむのです。

猫背は、長時間のデスクワークをしている方に多いです。

悪い姿勢を長時間続けることで猫背になってしまうので、よい姿勢を保てるように注意しておきましょう。

肥満


肥満の方は、その大量の皮下脂肪によって表情筋に大きな負担をかけています。

そのため、ダイエットをして皮下脂肪の量を減らすことでたるみを予防できる可能性があります。

脂質や糖質の摂りすぎに注意しましょう。

また、ダイエットをする際には、摂取カロリーを抑えるだけではなく、運動もすることが大切です。

摂取カロリーを減らすだけのダイエットはリバウンドを招きます。

ペットボトルで口元のたるみを解消する方法


ペットボトルを使えば、口元のたるみに効果的なエクササイズができます。

まず、ペットボトルに少量の水を入れましょう。

あと、そのペットボトルを口でくわえるだけです。

ペットボトルを支えるときに、口元の表情筋を使うため、たるみの改善や予防に繋がるといわれています。

紫外線対策は欠かせない


解説したとおり、紫外線はコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の生産量の低下を招きます。

そのため、どれだけペットボトルエクササイズをしても、紫外線対策をしなければたるみを防ぐことはできません。

日焼け止めクリームや帽子などでしっかり紫外線対策をしましょう。

日焼け止めクリームを選ぶ際には、SPFとPAをよく確認しましょう。

SPFは紫外線を防ぐ時間、PAはどれだけ強い紫外線を防げるかを示しています。

PAの+の数が多ければ多いほどに紫外線を防ぐ効果が高いのですが、PA++++など効果が高いものには紫外線吸収剤が使用されていることがあります。

紫外線吸収剤は肌に刺激を与えるため、乾燥によるたるみの原因
になります。

普段づかいであればPA++程度のもので十分です。

真夏に海に行くときなどに限り、PA++++の日焼け止めクリームを使いましょう。

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