小鼻の角質のケアで透明感のある肌に!そのスキンケア方法とは?

小鼻の毛穴に詰まった白や黒のブツブツ、気になりますよね。

小鼻まわりはさまざまな理由から角質がたまりやすい部位

そのため、正しいスキンケアを行うことが大切です。

間違ったケアでは、かえって症状が悪化することも…。

今回は、小鼻の角質対策におすすめの正しいスキンケア方法についてご紹介します。

小鼻の角質はなぜたまる?

そもそも、小鼻に角質がたまりやすいのはなぜでしょうか?

小鼻の角質がたまる原因

小鼻の角質がたまる原因としては、さまざまなことが考えられます。

  • ターンオーバーの乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 乾燥による毛穴の開き
  • 洗顔や角質ケアのしすぎ
  • メイクが落としきれていない
  • スキンケア不足
  • 皮脂分泌が多い
  • 食生活の偏り
  • 紫外線の浴びすぎ

これらの原因はどれか一つだけでなく、複雑に絡み合っていることも珍しくありません。

これらの原因によって古い角質が肌の上に残ってしまい、

  • 皮脂
  • 汚れ

と混じり合って角栓となります。

小鼻まわりは

  • 特に皮脂分泌が多い
  • 紫外線を受けやすい
  • メイク汚れが残りやすい

といった面から角栓が詰まりやすい部位と言えます。

小鼻の角質の正体

小鼻の毛穴に詰まった角質の正体、一体何だかご存知でしょうか。

多くの人が皮脂だと思いこんでいますが、じつは70%がたんぱく質

  • 皮脂
  • たんぱく質
  • 汚れ

が混じり合ったものが「角栓」です。

よく、毛穴ケアで「角栓を溶かし出す」という表現がされますが、実際には皮脂ではないので溶け出すということはありません。

毛穴ケアには、たんぱく質汚れを落とす工夫が必要なのです。

小鼻の角質がたまるとどうなる?

小鼻にたまった角質ははじめは白く、空気に触れることで酸化してだんだん黒くなってきます。

さらにたまりつづけると

  • 皮脂の排出の妨げとなってニキビの原因になるだけでなく、
  • 毛穴のまわりまで黒ずみ、
  • 毛穴が広がってたるみを引き起こす

こともあります。

そのため、角質はひどくなる前に定期的にケアすることが大切です。

小鼻の角質をオフするためのスキンケア

それでは、小鼻の角質をオフするためのスキンケア方法について見ていきましょう。

毛穴を開いて柔らかくする

まずは毛穴を開いて柔らかくし、角質を落としやすい状態をつくりましょう。

ケアの前に入浴できればベストですが、それ以外の場合はホットタオルが効果的

タオルを濡らしてゆるめに絞ったら、電子レンジに1分ほどかけてあたためて顔にのせ、毛穴を開きましょう。

酵素洗顔・クレイ洗顔

毛穴を開いたら、まずは洗顔です。

毛穴ケアには

  • 酵素洗顔
  • クレイ洗顔

を使ってみましょう。

酵素洗顔は酵素の働きで老廃物を分解し、

  • くすみ
  • 毛穴の黒ずみ

ケアにおすすめ。

クレイ洗顔は粒子の細かいクレイ(泥)が毛穴のすみずみまで入り込んで汚れを落としてくれます。

好みで選んでみてください。

角栓の7割はたんぱく質なので、たんぱく質汚れを落とす効果をうたったものを選ぶと良いでしょう。

ただし、中には洗浄力が強いものもあります。

「使用の目安・週に一度」などと書かれている場合は必ず守るようにし、スペシャルケアとして使用してくださいね。

毛穴を引き締める化粧水

洗顔後に使う化粧水は、毛穴を引き締める成分を配合したものを使いましょう。

  • ビタミンC誘導体

美白作用やニキビケアなど、さまざまな美容効果があるビタミンC誘導体ですが、毛穴ケアにもおすすめです。

角質や角栓ができるのを抑えるほか、皮脂分泌を抑制して毛穴を引き締めてくれます

化粧水に多く含まれるビタミンC誘導体の代表的な成分は以下のものです。

  • リン酸アスコルビルナトリウム
  • リン酸アスコルビルマグネシウム
  • アスコルビン酸グルコシド
  • アスコルビルエチル
  • 植物抽出エキス

保湿作用・肌の引き締め作用がある、天然の植物から抽出したエキスです。

多くの化粧水に配合されていますので、成分表示をチェックしていましょう。

  • イノバラ果実エキス
  • アーチチョーク葉エキス
  • ハマメリスエキス
  • イタドリ根エキス
  • カテキン
  • アルコール
  • エタノール
  • メントール

などのアルコールにも、肌の引き締め作用があります。

塗るとスーッと清涼感が感じられますが、肌が弱い人はしみたりかぶれたりすることもあるので注意してください。

  • セラミド

セラミドはもともと肌に存在し、細胞と細胞の間で水分を抱え込んで保持する役割を担っています。

化粧水からセラミドを補うことで肌のうるおいがアップすると、肌のターンオーバーが整って毛穴の引き締めにつながります

ピーリング

毛穴ケアにおいて定番とも言えるピーリングですが、刺激が大きいのが難点。

肌への負担が少ないのは、塗ってから洗い流す

  • ジェル
  • クリーム

タイプです。

1週間~2週間に一度のスペシャルケアとして行いましょう。

ピーリング後は毛穴が開いて乾燥しやすい状態になっているため、

  • 化粧水で肌を引き締め
  • 美容液やクリームで油分を補うように

してください。

炭酸ジェルパック

炭酸ジェルパックは、

  • パウダー
  • ジェル

を使う直前に混ぜることで炭酸を発生させて使います。

肌の血行をよくしてくれるほか、炭酸の刺激によって肌の引き締め効果もあります。

はがすタイプのパックと比べると、肌への刺激がないのもメリット。

毛穴汚れを落としたあとに、予防目的で使うといいでしょう。

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パックでおすすめなのがフェヴリナの炭酸ジェルパック!

自宅でかんたんに炭酸パックができますよ。

炭酸によってお肌の血行良くなり、ターンオーバーも促進!

ニキビや赤ら顔など肌トラブルに悩んでいる人にもってっこいのパックです。

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やってはいけないスキンケア

小鼻の角質ケアでやりがちだけれど、じつはよくないスキンケアもあります。

オイルマッサージ

角栓の7割はたんぱく質なので、「角栓にオイルをなじませて溶かし出す」というのは正しくありません

マッサージと称して毛穴を刺激すればするほど、毛穴が傷ついてさらに角質が詰まりやすくなることもあります。

オイルクレンジングでのケアも同様なので、気をつけましょう。

毛穴パックやスクラブ洗顔など

はがすタイプの毛穴パックは、毛穴だけでなくまわりの皮膚にも大きな刺激を与えます。

また、スクラブ入りの洗顔料もかえって毛穴に詰まるリスクがあります。

これらのケアは

  • 乾燥
  • 過剰な皮脂分泌
  • 色素沈着

などさまざまな肌トラブルの原因となるため、控えましょう。

小鼻の角質ケアで透明感のある肌を目指そう

顔のほかの部位と比べると、

  • 角質
  • 毛穴

が気になりやすい小鼻まわり。

パックやピーリングなどのスペシャルケアはもちろん、ふだんから

  • 正しい洗顔
  • 引き締め作用のある化粧水でのケア

を行うことが大切です。

自分の肌に合った方法を探してみてくださいね。

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