化粧のりが悪い原因は乾燥?その対策方法は?

いつもと同じようにメイクをしているのに、何故かきれいに仕上がらない・・・。

そんな化粧のりが悪い日がありますよね。

化粧のりが悪くなってしまう原因は、一体何なのでしょうか。

化粧のりが悪い原因とその対策方法をお届けしていきます。

化粧のりが悪い肌とは

  • ファンデーションがよれる
  • お肌がカサつき、粉を吹く
  • 化粧がいつもよりも崩れやすい

このように、化粧をしても不自然な仕上がりになってしまうのは、お肌のキメが乱れてしまっていることが最大の理由です。

手の甲を見てみると分かりやすいと思いますが、お肌の表面には皮溝と呼ばれる網目状の細かい溝があります。

そして皮溝の内側には、三角や四角い形の少しふっくらとした皮膚があり、これを皮丘と呼びます。

この皮溝と皮丘によって、お肌のキメの状態が決まってきます。

皮溝の幅が狭く、程度な深さとなっているお肌はキメが整っており、見た目がきれいで化粧のりも良くなります。

逆に皮溝が広く深くなってしまっているのがキメの乱れてしまっている状態なのです。

年齢が進むによってキメが乱れやすくなるものですが、加齢の他にもさまざまな原因によってキメが乱れてしまうことがあり、化粧のりにもつながっています。

化粧のりが悪い原因


化粧のりが悪いのはキメが乱れているからであることをお伝えしました。

では、キメが乱れてしまう原因には、一体どんなものがあるのでしょうか。

お肌の乾燥

冬の大敵である乾燥は、お肌のキメを乱れさせてしまう大きな原因となっています。

表皮の角層の中では、10~20層ほどの角質細胞が並んでおり、細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)などの成分によって、水分を逃がさないようにキープしているのです。

しかし、気温や湿度の変化などによって、お肌の水分をうまくキープすることが出来なくなってしまうことがあります。

すると、角層がしぼんでしまい、同時に皮溝や皮丘の状態も悪くなってしまうのです。

紫外線による影響

お肌のキメは、夏の大敵である紫外線にも影響を受けています。

紫外線といえば、シミ(メラニン)のイメージが強くありますが、影響を及ぼすのは決してメラニンだけではありません。

紫外線は、お肌の真皮層にまで届き、健康な細胞を傷つけてしまうもの。

角層に傷がつくことによって、お肌の水分保持力が低下し、キメの乱れにもつながってしまいます。

誤ったスキンケア

良かれと思ってやっているスキンケア自体が、お肌のキメを悪化させている原因であることもあります。

クレンジングや洗顔料を使って、化粧やお肌の汚れを落とすことは、基本のスキンケアの1つです。

しかし、汚れを落とすことばかりを意識して、

  • 洗浄力の強すぎる商品の使用
  • 長い時間をかけて洗顔

はお肌には大ダメージ!

自分の化粧や肌状態に合わせた商品を選び、短時間でやさしく洗うように気を付けていきましょう。

また、夏の季節やオイリー肌の方など、皮脂が多く分泌されているときに保湿を怠るのもNGです。

お肌表面は油分で覆われていても、肌そのものは乾燥状態にあることも意外と多いため、しっかりとうるおいを与えてあげることが大切です。

化粧のりを良くするための対策方法


化粧のりの悪さ、キメの乱れを改善するためには、日ごろのケアが大切なカギとなります。

悪い肌状態を明日、明後日まで持ち越さないように、以下のケアを見直してみてください。

保湿ケアの徹底

化粧のりが悪くなってしまう原因は、元を辿ればお肌の乾燥につながることがほとんど。

ですので、毎日の保湿ケアはしっかりとしてあげるようにしましょう。

よく勘違いされている方もいるのですが、保湿ケアとは油分でお肌の表面にフタをすることではありません。

大切なのは、お肌に水分を届けてあげること、そしてしっかりとキープし続けられるように助けてあげることです。

油分ではなく、

  • セラミド
  • ヒアルロン酸

などの保湿成分が配合されている化粧品を使い、お肌の水分保持力を高めてあげるケアをしてあげましょう。

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生活習慣の見直し

お肌の状態が悪いと外側からのスキンケアばかりを意識してしまいがちですが、体の内側のケアも見落としてはいけません。

乱れた食生活を続けていると健康なお肌を作ることが出来なくなりますし、睡眠不足が続くと傷ついたお肌の修復力が弱まってしまいます。

食事の面では

  • ビタミン
  • たんぱく質

など、お肌の元となる栄養素をしっかりと摂取するように心がけましょう。

睡眠時間をしっかりと確保し、たっぷりと深い睡眠をとるようにしましょう。

眠る前のスマートフォンや明るすぎる室内などは、熟睡を妨げてしまいますので、注意してくださいね。

角質ケア

化粧のりの悪さに加え、お肌のゴワつきやくすみが目立っているという方は、

  • 酵素
  • スクラブを配合した洗顔料
  • ピーリング剤

などを使った角質ケアをしてあげるのも1つの手。

古い角質がお肌に蓄積していると、化粧品の浸透が悪くなったりファンデーションが上手く乗らなかったりしてしまうことがあります。

年齢を重ねるにつれて、ターンオーバーが遅れがちになると古い角質も溜まりやすくなってしまうため、定期的なケアをしてあげるのがおすすめです。

しかし、角質ケアはやりすぎてしまうと、お肌にダメージとなってしまうこともあります。

エステサロンなどのプロに任せるか、セルフケアを行う際には月1回程度を目安に行うようにしましょう。

まとめ

「化粧のりが悪いなぁ」

「キメが乱れているなぁ」

と感じるのはお肌が悲鳴を上げている証拠。

もっと言うと、体全体が悲鳴を上げているのかも・・・。

基本を見直して、お肌や体を労わってあげましょう。

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