化粧のりが悪い原因ってなに?化粧ノリを良くする方法はある?

化粧ののりが悪いと一日中気分がパッとしませんよね。

それが毎日つづくと、

  • 自分に自身が持てなくなり
  • 気分も表情も落ち込みがちになる

という話もよく耳にします。

そうです! 化粧は、もはや身だしなみの域を超えてセルフセラピーの役割りもあるとされているほど、私達女性にとっては切っても切り離せないものです。

身だしなみの面で完璧で美しい女性になれるよう、メンタルの面でもハッピーな自分になれるよう化粧のりにスポットを当ててみていきましょう。

 

化粧のりが悪い原因

化粧のりが悪い原因には、色々あります。

その大きな要因は、何と言っても根本の「肌」です。

  • 元々の肌質
  • 加齢
  • 突発的なトラブル

など挙げれば切りがありません。

 

乾燥

「保湿はすべての美肌に通ず」と言われるくらい肌の美と健康にとって保湿は最重要事項です。

その反対に、乾燥はすべてを台無しにしてしまうのです。

乾燥した肌には密着力が足りないために、ファンデーションを塗っても、パウダーを付けても肌との一体感が生まれません。

これは、俗に言う「浮いて見る」状態です。

 

ハリ・弾力の低下

年齢とともに、コラーゲンの質と量に変化が起こり、ハリ・弾力が目に見えて衰えてしまいます。

さらに、顔筋の質が低下すると、頬の重さを支えきれずに垂れ下がってきてしまいます。

これも、ハリ・弾力を失う原因です。

ハリ弾力を失った肌もまた、肌と化粧が密着しません。

見た目としては、化粧が分厚く見えてしまうのがハリ・弾力の無い肌の特長です。

 

角質肥厚

呼んで字の如く、角質が分厚くなってしまう現象を角質肥厚と言います。

肌の一番上の層である角層が、常に一定の厚さを保ち、定期的に生まれ変わり美しさを保つためにはターンオーバーが必要です。

このターンオーバーの周期が長くなってしまうことが角質肥厚の大きな原因です。

角質肥厚の状態では、

  • 肌は潤いにくい
  • ゴワゴワとして弾力も失う

ため、化粧ののりが悪くなってしまうのです。

 

毛穴・シワ・ニキビ跡などの凹凸

肌の凹凸は、化粧が均一に肌に乗らず、仕上がりもきれいにはいきません。

もちろん、このような凹凸を上手くカバーするための下地やファンデーションもありますし、そのためのコツやテクニックもあります。

しかし、それでもやはり肌に凹凸が無いに越したことはありません。

 

化粧のりを良くする改善方法

では、続いて上記に挙げた化粧のりが悪い原因についての改善方法を、ひとつずつご案内していきます。

乾燥

乾燥しているなら、とにかく潤すことが優先です。

しかし、ただやみくもに保湿をしても効果が見えにくいかもしれません。

化粧ののりを良くするための保湿とは、「密着力」を上げることが優先なので、皮脂膜をしっかり作りましょう

肌表面になじみの良い油分が必要です。

使いやすさでは、

  • スクワランオイル
  • ホホバオイル

などがおすすめです。

ただし、皮脂膜が大事とは言え、化粧前に肌が油分でベタベタになってしまっては逆効果です。

夜のお手入れに取り入れてみてください。

また、スキンケアのほかにも、

  • 下地
  • ファンデーション

に油分が多めで、テクスチャーが柔らかいものを選ぶのもコツです。

手軽なものとしてはBBクリームもおすすめです。

BBクリームは一般的なファンデーションよりも油分や美容成分がたっぷり配合されているので乾燥した肌によく密着してくれます。

 

ハリ・弾力の低下

  • コラーゲン
  • エラスチン
  • ヒアルロン酸

などの集中ケアが良いでしょう。

コラーゲンが肌の弾力を担っていることは多くの女性がご存知かと思います。

ここで“プラスワン”として、

  • コラーゲン
  • エラスチン

セットで取り入れることがおすすめです。

コラーゲンは繊維質の保湿因子です。

これらを束ねてバネのように組み上げてくれているのがエラスチンです。

エラスチンが足りないとせっかくのコラーゲンも肌にとっては宝の持ち腐れです。

 

角質肥厚

ポイントは水分保湿です。

この水分によって角質をやわらかく保つことが重要です。

やわらかい角質はターンオーバーしやすく、生まれ代わりもスムースです。

ちょうど、乾燥して硬くなってしまったプランターの土に水をやって、土を柔らかく、ほぐし耕すイメージと似ていますね。

そして、この水分保湿にも“プラスワン”があります。

それはセラミドです。

セラミドは角層細胞の間を埋め尽くすように存在しています。

そして、乾いたスポンジのように、水分を吸収したまま蓄えておく役割があります。

つまりは、化粧水や美容液で肌に浸透させた

  • 水分
  • 保湿成分

を抱え込んで肌にキープしてくれるのです。

特に水分は蒸散し易いため、化粧水やフェイスマスクなどでたっぷりと水分補給しているつもりでも、実は、案外肌には留まっていません。

これでは、肌が潤うはずはありません。

セラミドで水分キープを目指しましょう。

 

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毛穴・シワ・ニキビ跡などの凹凸

凹凸も化粧のりの大敵です。

凹凸ケアは、スキンケアでは

  • 保湿
  • ピーリング

とされています。

ベースメイクでは、

  • 凹凸をカバーする下地
  • 光で拡散させるためのファンデーションやパウダー

を選ぶと良いでしょう。

特に大人の毛穴は、ハリ弾力の低下や、たるみと相まって想像以上に化粧の仕上がりに影響してしまいます。

毎日のスキンケアと化粧のコツを同時進行させていきましょう。

 

化粧のりが完璧な理想の肌とは

化粧のりを良くするためには、

  • 日頃のスキンケア
  • ベースメイク選び
  • コツ
  • テクニック

など、色々と方法があります。

しかし、何よりも

  • 自分自身の肌を良く観察し
  • 良く知って
  • こまめに対策する

ことが大切です。

自分自身の肌を観察し、少しの変化も逃さないためには【美しい肌の「うなはだけつ」】を知っておくと便利です。

  • 「う」:うるおい
  • 「な」:なめらか
  • 「は」:ハリ
  • 「だ」:弾力
  • 「け」:血色・毛穴
  • 「つ」:ツヤ

自分の肌を観察したときに、これらのどれかひとつでも欠けていたら、肌はバランスを崩している証拠です。

肌がバランスを崩せば、化粧のりも悪くなって当然です。

自分自身の肌と向き合って、その時の肌の状態に合わせたスキンケアとメイクで、若々しく生き生きとしたメイクと、心弾む毎日を手に入れてください。

 

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