もう角質に悩まない!おすすめのスキンケア方法は?

気が付くと肌に溜まっている角質。

余分な角質があると、肌がゴワゴワして手触りが悪くなってしまいます。

見た目もくすんで見えてしまいますよ。

美肌になるには、余分な角質のないはい肌にすることが大切です。

余分な角質のないツルツル肌になれる、スキンケアについてご紹介します。

角質ってどんなもの?

角質の正体

角質とは、皮膚の一番表面にある組織。

肌には、古い皮膚から新しい皮膚へと生まれ変わるターンオーバー機能が備わっています。

このターンオーバーが行われる時に作られるのが角質です。

角質には細胞核がなく角質自体に感覚もないため、死んだ細胞と表現されることもありますよ。

不要に思われがちな角質ですが、

  • 角質には外部の刺激から肌を守る
  • 肌の水分を逃がさないように保持

という役割があります。

そのため、必要な角質が不足すると肌の状態を悪くしてしまうことも。

健康な肌に不可欠な角質ですが、角質が多すぎると肌がゴワゴワしたり、くすんだり、化粧ノリが悪くなってしまいます。

余分な角質ができる原因

角質ができる主な原因は、ターンオーバーの乱れ。

ターンオーバーが乱れてしまうと、古い角質が剥がれ落ちずにいつまでも肌に残ってしまいます。

ターンオーバーを乱す原因には、

  • 肌への刺激
  • 血流の滞り
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足
  • 喫煙
  • 紫外線

など様々なものがあります。

余分な角質をつくらないようにするためには、ターンオーバーを整えることが大切ですよ。

 

角質を改善するスキンケア方法

洗顔方法を見直す

間違った洗顔方法を行っているせいで、余分な角質を増やしてしまうことがあります。

汚れをしっかりと落とさないのもいけませんが、汚れを落とそうとして過剰に洗顔しすぎるのも逆効果。

洗顔を過剰にすると、肌の皮脂が失われて乾燥することに。

皮膚が乾燥すると、肌の水分を守ろうとして角質が増えてしまいますよ。

洗顔が皮膚のダメージとなってしまい、肌のターンオーバーを乱してしまうことも。

洗顔は直接手でゴシゴシと洗うのでなく、肌と手の間に洗顔料を入れ、洗顔料で優しく洗ってください。

洗顔料も肌への刺激となってしまうので、洗顔料を使用する時間は1分程度にしましょう。

すすぎは洗顔料がしっかりと落ちるまで、丁寧に行ってください。

20回以上を目安にするといいですよ。

 

保湿ケアをしっかりとする

角質を改善するには、保湿ケアが欠かせません。

保湿を十分にしないと、肌が乾燥して角質を増やしてしまいますよ。

保湿して乾燥を防ぐことは、肌のターンオーバーを正常に保つためにも大切です。

洗顔後は肌の水分が不足している状態なので、化粧水で水分を補いましょう。

化粧水を付けた後には乳液やクリームなどをつけて、水分を逃がさないようにしてくださいね。

通常の化粧水を使用する前に、拭き取り化粧水を使用するのもオススメ。

通常の化粧水が保湿を主な目的とするのと違い、拭き取り化粧水は肌に残っている汚れや角質などを取除くのを目的としています。

拭き取り化粧水を定期的に使用することで、角質が肌に溜まるのを防いでくれますよ。

拭き取り化粧水に保湿効果はあまり期待できないので、拭き取り化粧水を使用した後には必ず通常の化粧水を使用するようにしてくださいね。

 

ピーリングやパックでスペシャルケアをする

溜まってしまった角質は、普段のお手入れだけではなかなか落ちません。

そんな時には、角質を取り除くピーリングやパックを使用するのがオススメ。

角質を取り除くのに効果的なピーリングやパックですが、効果が強すぎると必要な角質まで取り除いて肌を傷つけてしまいます。

ピーリングやパックは、効果がマイルドな物を使用するようにしましょう。

使用頻度も、その商品の使用方法を守って使用するようにしてくださいね。

 

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肌へ刺激を与えないようにする

肌は刺激を受けると、肌を守ろうとして角質を増やしてしまうことがあります。

余分な角質を増やさないためには、肌への刺激を防ぐことが大切。

間違ったスキンケアが肌の刺激となって、角質を増やしてしまうこともあります。

スキンケアを行う時には肌に刺激を与えないように気をつけましょう。

角質をなくしたいからといって、ゴシゴシこすったり無理に取除いたりすることは厳禁です。

紫外線も肌への刺激となってしまうため、日焼け止めなどを使用して紫外線対策を徹底するようにしましょう。

 

まとめ

角質のない肌になるには、肌のターンオーバーを整えることが効果的。

洗顔や保湿などの基本的なケアを、正しく行うことが大切ですよ。

ピーリングやパックなどのスペシャルケアを取入れるのもオススメ。

でもやり過ぎると逆効果となってしまうので、肌に刺激を与えないように気を付けてくださいね。

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