保湿しすぎると脂性肌は悪化する!?皮脂のべとべと対策まとめ

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「ギラギラ脂性肌からもう卒業したい!」

そう思ってまず力を入れてしまうのが洗顔ではありませんか?

素肌づくりの基本中の基本の洗顔に力を入れることはあながち間違いではありません。

しかし脂性肌の場合には洗顔を含め、保湿の仕方でも抑えるべきポイントがあります。

余分な皮脂が出やすく顔のテカりが気になる脂性肌。皮脂のべとべと対策について早速チェックしてきましょう。

保湿のしすぎはNG?ギラギラ脂性肌

お肌がギラつく脂性肌。

皮脂が多いため「保湿のしすぎはNG行為なのでは?」と思いがちです。

しかしその考えは間違いで、保湿に力を入れたほうが肌コンディションを変えていけるのです。

そもそもなぜ脂性肌になるの?主な原因は2つ

脂性肌の原因①洗顔の見直し必須!間違った方法で洗顔している

脂性肌になってしまう最大の原因ともいえるのが、間違った洗顔方法にあります。

主成分セラミドの細胞間脂質や天然保湿因子、その表面を覆う皮脂膜から構成されているバリア機能

肌表面を紫外線などの外からの刺激をシャットアウトし、お肌を守る働きがあります。

バリア機能はとにかくデリケートなので、肌をゴシゴシこすって行う洗顔や洗浄力の強い洗顔料を使うことで、簡単にダメージを受けてしまいます

20代の若いお肌であれば、バリア機能の修復は24時間程度で完了するのですが、30代以降になると加齢の影響を受けて、修復するのに時間がかかってしまいます。

次の点にあてはまる場合には、バリア機能が低下し、肌表面のうるおい分が不足気味、肌ダメージを受けやすくお肌が悲鳴をあげるようになるので注意が必要です。

いくつチェックが入るでしょうか?

脂性肌を解消するには、チェックの入れた項目を改善する努力が必要です。

  • 脂性肌を解消しようといつもゴシゴシ洗顔をしている
  • 洗顔後、タオルで水気を拭き取るときにタオルで顔をこすって拭いている
  • スクラブ入りの洗顔料を愛用していて肌刺激が多い
  • 熱めのお湯で洗顔している
  • 洗浄力高めの洗顔料を使っての洗顔を行なっている
  • 1日に2回、その他にも洗顔している

脂性肌の原因②お肌が充分に保湿されていない

脂性肌の場合、保湿をすればよりギラつくのではないかと考え、保湿を充分にしないケースが多いのではないでしょうか?

実際にはその逆で、脂性肌の人ほど保湿に力を入れるスキンケアをした方が良いのです。

脂性肌の原因③お肌が乾燥している

お肌が乾燥することで脂性肌になっているケースもあります。

土は乾燥すればそのまま乾燥状態を保ちますが、お肌は生き物なので、肌表面が乾燥状態であれば自分で自分の身を乾燥や外部の刺激から守ろうという意識が働きます。

そのときに大量の皮脂が出されるので脂性肌になるというわけなのです。

脂性肌だと思っていたら、バックにはお肌の乾燥が絡んでいたという場合があるので、自分の肌をよく観察してみてください。

脂性肌は保湿のしすぎくらいが効果的

脂性肌の人が陥りやすいのはべたつく肌が嫌だからといって、保湿を怠ることです。

充分に保湿がされていないお肌ではバリア機能が低下し、外部の刺激からお肌を守り切れません。

その結果、うるおいの不足しているお肌を保護するために、足りない皮脂を出すようになり、さらにオイリー肌を招いてしまうという悪のスパイラルにはまってしまうのです。

脂性肌だからこそ保湿は重要で、化粧水と乳液またはクリームでしっかりと保湿してあげることが脂性肌の解消ポイントです。

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脂性肌はこれで解消!皮脂のべとべと対策まとめ

脂性肌を解消するには特別なことをする必要は全くありません。

毎日のスキンケアを一部変えるだけでOKなのです!

対策①皮脂を取り過ぎないやさしい洗顔をする

べとべとしているお肌は気持ち悪いものですね。

洗濯物と同じようにお肌もゴシゴシ洗えば汚れが落ちるのかというと、決してそうではありません。

かえってそれは逆効果でさらに皮脂を呼び込み、以前にも増してギラギラ肌を生み出してしまいます。

脂性肌で洗顔をする際のポイントは、必要な皮脂分まで取り除かないことにあります。

ではどのように洗顔をすればいいのでしょうか?

<正しい洗顔方法>

  • クレンジングでメイクを落とします。
  • ぬるま湯で顔をぬらしましょう。このとき手で顔をこすらないようにバシャバシャと顔にかけます。
  • 洗顔料を泡立てネットでよく泡立て、キメの細かな泡にしたら泡のクッションでお肌を包み込みましょう。
  • ゴシゴシ洗わずに、優しいタッチで泡をお肌の上で転がすようなイメージで洗顔します。
  • ぬるま湯でよくすすぎましょう。
  • タオルでポンポンと押さえるように丁寧に水分を拭き取っていきます。
  • 化粧水と乳液、クリームなどでしっかり保湿して完了です。

対策②充分に保湿する

べたべたするお肌、脂性肌を解消する重要な鍵を握っているのが保湿です。

毎日のスキンケアで、いかにハイレベルの保湿ができるかどうか…。

充分な保湿が、脂性肌が解消されるかどうかの決め手となると考えていてもいいでしょう。

<脂性肌を解消するための保湿ケア方法>

  • 洗顔後やお風呂上がり後3~5分以内に、化粧水で水分補給をしましょう。10分くらいの時間をかけて、ハンドプレスなどで化粧水をたっぷり&じっくりお肌に浸透させます。
  • お肌に水分チャージを充分行ったら、乳液やクリームで今度は油分を補給します。お肌全体に油分が行き渡るように適量をぬりましょう。
  • 寝る前には保湿成分セラミドなどが配合されている美容液でさらに保湿します。

保湿し過ぎるくらいでOK!脂性肌は優しく扱うことで解消へ

べたべたする脂性肌は取り扱いには要注意です。

ベタつき感が嫌だからと、そのベタつきを取り除くためにゴシゴシ洗顔をしたり、手を抜いた保湿をしたりすることは、単に肌ダメージを発生してしまうだけで、敏感肌や乾燥肌も引き起こしてしまうリスクが高まります。

脂性肌解消への道は閉ざされたままとなってしまうでしょう。

脂性肌を改善したいのなら、逆の発想がキーポイントです。

脂性肌をいたわる洗顔をし、ハイレベルな保湿方法で充分に水分&油分を補給してあげること。

その2つを念頭においてスキンケアをしていけば、脂性肌を解消へと導けるでしょう。

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