保湿しても乾燥するのは意外な理由だった!原因を知ってしっとり肌に!

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「洗顔後に充分に保湿しているのになぜお肌が乾燥するの?」

朝晩の洗顔後、お肌の乾燥を防ぐために保湿をしっかりしているにも関わらず、お肌に乾燥を感じる人には次のような心当たりはありませんか?

早速チェックしてみましょう。

お肌の乾燥対策ケアで心当たりある?

次のチェック項目のうちいくつ当てはまりますか?

チェックが多ければ多いほど、いくら保湿をしているとはいえ、乾燥肌になっている可能性が高いと判断してください。

  • アイメイクはリップメイクなどで専用ポイントリムーバーを使っている
  • オイルクレンジング剤やふき取りシートを使用している
  • 洗顔は朝晩の他にもしている
  • いつもダブル洗顔である
  • 熱めのお湯でクレンジングや洗顔を行なっている
  • 脂っこいものや甘いもの、ファーストフードが好き
  • ファンデーションはパウダータイプを主に使っている
  • シートパックは指定の時間以上お肌にのせている
  • 毛穴汚れや皮脂詰まりを解消しようとゴシゴシ洗顔をしている
  • 普段から水をあまり飲まない
  • 保湿では化粧水を多めにつけるだけ
  • 化粧水と乳液を塗るときに、均一に塗ることや量に関しては適当
  • 洗顔後すぐに保湿ケアをしていない
  • ゴシゴシ洗顔をしている
  • 寝不足の日々が続いている
  • 寒い日はエアコンなどの暖房を使って部屋を暖めて寝ている
  • 肌刺激となる成分配合のクレンジング剤や洗顔料、その他スキンケア商品を使っている

保湿充分のはずなのに!お肌が乾燥する意外な原因5つ

お肌が乾燥することでメリットは1つもありません。

出てくるのは最大のデメリット肌トラブルのみです。

保湿をしていればお肌の乾燥対策になると思っていたら、そうもいかないこともあります。

「保湿をしていてもお肌が乾燥して困ってしまう」そう思っている人は必見です!

意外にもいつものスキンケアと生活習慣に原因がありました。

原因①毎日のクレンジングや洗顔に問題あり

クレンジングや洗顔、毎日どんなふうに行なっているでしょうか?

素肌づくりの基本ともいえるのが洗顔です。

クレンジングではしっかりと汚れを落とすタイプや専用のポイントリムーバーを使っていたり、洗顔料では洗浄力の強い成分や、お肌に刺激となり得る成分の配合されているものを使っていたりする場合には、知らず知らずのうちにお肌に負担を与えてしまっています。

今使っているクレンジングや洗顔料の使用感、本当に自分のお肌に合っているでしょうか?

再確認してみてください。

またお肌の汚れを落とすときにゴシゴシ洗っていたのでは、肌負担は大きくなってしまうので注意が必要です。

お肌に触れる回数が多ければ多いほど肌負担となるため、できればW洗顔なしでOKの洗顔料を使ったほうがいいでしょう。

原因②保湿の仕方が間違っている

洗顔後にはたっぷりの保湿で乾燥対策できることは間違ってはいません。

ただその保湿の方法が正しいかどうかというのが問題点なのです。

洗顔後、まずつけるのが化粧水だという人は多いでしょう。

500円玉くらいの化粧水を手のひらに出し、左右の頬から顔全体にまんべんなくつけていきます。

コットンに含ませて付けるのもOKですし、ハンドプレスでじっくりと浸透させるようなイメージで付けていくのもOKです。

ただしコットン使用の場合には、お肌をこすらずに化粧水をお肌に浸透させるような感覚でじんわりのせていきましょう。

化粧水をお肌に充分なじませたら、せっかく補給した水分を逃さないように乳液やクリームなどの油分の多いアイテムをお肌全体につけていきます。

配合されている成分は絶妙なバランスで含まれているものが大半で、長く使い続けるほどにその効果を実感できるでしょう。

フェヴリナの炭酸ジェルパックで保湿がおすすめ!


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炭酸によってお肌の血行が良くなり、ターンオーバーも促進!

ニキビや赤ら顔など肌トラブルに悩んでいる人にもってこいのパックです。

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ヒアルロン酸などの保湿成分がたっぷり入っているのでパックした後はエステに行った後のようなしっとり感が続きます!

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ちょっと高いかな…

と思っている方もいるかもしれませんが、エステ代と比べるとかなりお得なので試す価値アリですよ♪

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こちらの記事では実際に炭酸パックを使用し、感想やパックについて詳しく紹介しています♪

原因③スキンケア商品全般の成分に気をつけていない

今手元にあるスキンケア商品は何を基準に選びましたか?

使われている成分、美白やアンチエイジングなど得られる効果、口コミや評判、それとも値段や容量でしょうか?

スキンケア商品はお肌に直接使うものです。

だからこそ一番に重要視する点は使われている成分です。

スキンケア商品を選ぶときには次の2点においては要チェックです!

  • ほとんどの成分は自然由来なのかどうか
  • お肌に刺激となり得る多くの添加物が含まれていないかどうか

配合されている成分とスキンケア商品1つ1つの特徴を踏まえた上で、最終的に自分のお肌にとってより良いものを厳選する必要があります。

原因④睡眠不足はお肌の天敵

お肌に乾燥を招いてしまうかどうかにも関わりの深い、お肌の新陳代謝ターンオーバー

スムーズに機能させるためには日々の睡眠不足の解消は必須です。

ターンオーバーサイクルを正常化させるために必要なのは、成長ホルモンです。

眠りについてからの3時間の間に多く分泌される成長ホルモン。

いかに成長ホルモンの分泌を活発化させるかは、質の良い睡眠が取れるかにかかっています。

原因⑤栄養のバランスの偏った食事が多い

食事は一日のうちの楽しみだという人は多いことでしょう。

今ある身体はこれまでに食べたものでできています。

お肌の状態を見るだけで、体の中の状態がわかるケースは多くあります。

甘いものや脂っこいもの、ファーストフードはよく食べるほうでしょうか?

栄養バランスの偏った食事では、野菜や海藻類などビタミンやミネラルなどが不足しがちとなり、お肌に乾燥を招いてしまう場合があります。

体の中の見えない部分から乾燥を招いているので、いくら肌表面を保湿したとしてもなかなか解決には至らないのです。

いつものスキンケアの見直しは必須!乾燥とは無縁のしっとり肌を今度こそ実現しよう

乾燥肌の予防と対策に欠かせないのが充分な保湿、これはほとんどの人が知っていることでしょう。

「しかしお肌が喜ぶほどの保湿をたっぷりしているにも関わらず、どういうわけかお肌が乾燥してしまう…。」

そんなときに見直してほしいのが日常のスキンケア&生活習慣なのです。

体に不調を感じるときに、いつもの食生活や睡眠、その他生活習慣などを振り返るのと同じように、お肌の乾燥=不調もいつものケアや習慣の見直しを図ることで解決へと導くことができます。

原因を追究し改善するポイントを見つけ出し、乾燥知らずのしっとりウル肌を実現しましょう。

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