皮膚が薄いと赤ら顔の原因に?その対策方法は?

一度治ってもすぐに赤ら顔なる、冬になると調子が悪くなる、気がつくと赤ら顔に戻ってるという状態が続いていませんか?

赤ら顔は一度起こると繰り返してしまう厄介な症状

早く治したいのに、焦ると余計にひどくなったという場合は、対処が間違ってるのかもしれません。

ここで本気を出して治してみたいと思う方に、オススメする赤ら顔の対処方法をお届けしましょう!

皮膚が薄くて赤ら顔の根本的な原因は?

赤ら顔になる原因は一つではありません。

元々皮膚が弱い方がなりやすいのですが、考えられる原因には次のようなものがあります。

  • 敏感肌
  • アトピー性皮膚炎
  • 脂漏性皮膚炎
  • お酒
  • ニキビやニキビ跡
  • 毛細血管拡張症

もともと敏感肌だったという方は、皮膚の生まれ変わりがうまくいかないターンオーバーの不調により赤ら顔になることが多いです。

アトピー性皮膚炎だと、皮膚が乾燥していき痒みが生じます。

そこを掻きむしることで赤みが生じていきます。

脂漏性皮膚炎の場合、ふつうの人よりも皮脂成分が多く分泌されるために起こる皮膚炎ですが、その炎症で肌が赤くなります。

酒さは原因不明の皮膚炎です。

遺伝的な原因で肌に

  • 紅班
  • 毛細血管拡張
  • 丘疹

等が起こっていくもので、これも赤ら顔の原因になります。

ニキビやニキビ跡はどうでしょう。

ニキビができると肌の皮脂腺が発達した部分が赤くなりませんか?

またニキビは炎症がおきている周辺の皮膚も赤くなっていますよね。

ニキビは一度炎症を起こすと、うっ血するために顔全体まで赤くなります。

そしてニキビ跡になってしまうと、それもまた炎症が完全におさまるまでは、顔全体が赤ら顔になってしまいます。

毛細血管拡張症は、遺伝的な要素やアルコールが作用して起こることが多く、ニキビや皮膚が原因で起こることもあります。

毛穴に詰まった皮脂成分が皮膚に悪さをして炎症をおこし、毛細血管が赤くなりそれが透けてみえることで、赤ら顔になります。

このように原因は様々ですが、赤ら顔の多くの原因は皮膚に炎症が起き、皮膚が薄くなることで毛細血管が透けて見えて赤ら顔になることが多いのです。

では皮膚が薄くならないようにするには、どうしたらいいのでしょう?

 

皮膚が薄くて赤ら顔になるのを改善したい

皮膚が薄くて赤ら顔になる状態は、どんなことをしたからそのようになったのかわかりますか?

元々皮膚が弱いのに、過剰なスキンケアを行ったから、皮膚に負担をかけてしまったのです。

それがきっかけとなり、炎症がひどくなって、本格的な皮膚炎に移行して赤ら顔が治らなくなるのです。

だから皮膚が薄くて赤ら顔を本気で治したい!と思うなら、まずは毎日のスキンケアから改善していかなくてはいけません。

 

赤ら顔のスキンケア方法はどうしたらいいの?

毎日のスキンケアはどのようにしていますか?

もしかしてスクラブ洗顔で、毛穴の奥までスッキリ!なんてしていませんよね。

皮膚が薄くてデリケートな肌には、このようなハードな洗顔は危険です。

そもそも皮膚が薄くなってしまったのは、肌のターンオーバーが順調に行われなかったからです。

まずは肌のターンオーバーが健やかに進むようにしていきます。

 

スキンケア用品は低刺激で無添加を選ぶ

基本中の基本!

敏感肌や、皮膚が薄くて赤ら顔になってしまう方には、スキンケア用品は

  • 石油系合成界面活性剤
  • 合成香料
  • 合成着色料
  • アルコール
  • 流動パラフィン

などの鉱物油

  • タール系色素
  • パラベン
  • BHT
  • BHA
  • 紫外線吸収剤

などの環境ホルモンの疑いのあるもの等は使用しないようにしましょう。

どれを使っていいのかわからないという時には、裏面表示を確認してください。

石けん素地が基本になっているものは、石油系合成界面活性剤が含まれていないことが多いです。

またメーカーごとに必ず、どんなものが配合されているのか記載されていますから、それを必ずチェックするようにしましょう。

 

洗顔は優しく低刺激で行う

毎日化粧をする方は、低刺激のクレンジングジェルを使って、優しくこすらずに洗っていきましょう。

洗顔料は、前述した低刺激のものを使い、泡立てネットを使用してしっかり泡立てます。

泡を押すように肌になじませ、洗顔します。

洗う時は、ひと肌より少し温めのお湯で、額の際や頬の部分まで取り残しなくしっかり洗うようにしましょう。

洗顔料を泡立てず、ゴシゴシと洗うのは絶対にNGです。

炎症がひどくて洗顔料がしみるというときは、初めは洗顔料を使わず、ぬるま湯で朝晩洗顔をすることが大切です。

もちろんタオルドライをする時は、ゴシゴシ擦らず、水滴をタオルで吸い込ませる程度にして優しくするのがポイントです。

 

赤ら顔におすすめする化粧水と乳液の付け方

化粧品は低刺激のものを使うように前述しました。

でも付け方はどうでしょうか?

肌の角質層までうるおっていかないと、結局ターンオーバーが進まず、いつまでたっても皮膚が薄いままになってしまいます。

だからこそ化粧水と乳液の付け方には、工夫が必要なのです。

赤ら顔が低刺激の化粧水を塗る時は、肌の奥まで浸透するようしっかりと保湿しましょう。

手で化粧水を塗るのも刺激が少なくて良いのですが、手の方にも吸収されるので、案外顔に浸透していない場合あります。

コットンを使う時は、もちろん無添加やオーガニックコットンがおすすめです。

しっかり保湿したら、今度は乳液で水分が蒸発するのを抑えます。

この時たっぷりつけるのではなく、薄く膜を張る程度にするのがポイントです。

 

おすすめのスキンケア商品

化粧水:天使の美肌水

低刺激のスキンケアでおすすめなのが、「天使の美肌水 超しっとり 310ml」です。

サラッと水の様なのに、使った後はしっとりとしているのが特徴。

防腐剤が入っていないので、早めに使用しないといけませんが、コストパフォーマンスは抜群の商品です。

口コミの評判も非常に良いですよ。

「天使の美肌水 超しっとり 310ml」の申し込みはこちら

 

乳液:ヴァセリン ペトロリュームジェリー

乳液でおすすめなのが、「ヴァセリン ペトロリュームジェリー」です。

馬油もおすすめですが、こちらも天然成分なので、顔だけでなく唇につけたり、ボディクリームにしたりと用途も広いです。

「ヴァセリン ペトロリュームジェリー」のお申込みはこちら

 

パック:フェヴリナ 炭酸ジェルパック

特別なスキンケアには、「炭酸ジェルパック」がおすすめです。

「炭酸ジェルパック」は肌に不必要な

  • 合成着色料
  • 石油系合成界面活性剤
  • 合成香料
  • アルコール
  • パラベン
  • 鉱物油

を一切使用していません。

肌が落ち着いてきたな……と思った頃に使用すると、一回でつやつやなお肌になります。

保湿効果が高いので、使い続けると、肌のターンオーバーも回復し、赤ら顔も改善していきます。

赤ら顔が改善するだけでなく、肌の美白効果もあるため、シミやシワにも効果的です。

⇒炭酸ジェルパック公式サイト

 

おわりに

皮膚の薄い赤ら顔を治すためには、それに合ったコスメも必要ですが時間も必要です。

赤ら顔は皮膚が薄くなっているので、これを厚くするために、最低でも3ヶ月程度は時間が必要になります。

不必要な添加物が入っていない化粧品を使い続けてはじめて、ターンオーバーが改善していきます。

毎日の努力は必ず報われますので、ぜひ試してみてくださいね。

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