顔のくすみを取りたい人必見!タイプ別に原因と解消法を解説します!

透きとおる白い肌は、女性なら誰でも憧れるもの。

肌が暗く見えるのは「くすみ」が原因です。

とくに朝起きて鏡を見るたびに「顔色が悪い…」と感じてしまうと、一日中気分が上がらないですよね。

実は、人によって「肌のくすみの原因」はさまざま。

原因を知らないと、効果のないスキンケアをしてしまったり、逆に悪化させてしまうことも。

ここでは、顔のくすみについて徹底解説。肌に透明感を取り戻すスキンケアの方法や、おすすめの商品も紹介します。

肌に透明感がほしい人は必見ですよ。

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顔のくすみとは?


顔のくすみとは、肌が本来持っている透明感やうるおい、キメの細かさや明るさが失われた状態のこと。

顔全体がだんだん暗く見えてくるため、不健康に見えてしまいます。

くすみには複数の種類は大きく分けて3つです。

  • 黄色っぽいくすみ
  • 顔が暗く見える黒ずんだくすみ
  • 赤黒いくすみ

それぞれ原因は違うため、人によっては24時間現れているのに、別の人では夕方だけくすみが出てくるということも。

ここからは、くすみの種類ごとに原因を見ていきましょう。

 

40代に多い?顔や肌にできる黄色いくすみの原因

顔にできる黄色いくすみは、主に次の2つが原因です。

  • 糖化
  • カルボニル化

この2つが起こると、肌の下にある真皮が黄色くなってしまいます。どうしてそのようなことが起きてしまうのか、説明していきますね。

原因1.糖化

糖化とは、タンパク質が糖分と結びつくことで起こります。タンパク質と糖分が結合すると、「AGEs(終末糖化生成物)」と呼ばれる物質をつくり出し、少しずつ体に蓄積。この「AGEs」自体が褐色をしています。

真皮にはコラーゲンやエラスチンなどのタンパク質が多くあるため、血液中の余分な糖分と結びつきやすく、糖化も起こりやすいのです。

とくに血液中に長い間糖分がとどまった状態だと、糖化を引き起こす原因に。小腹がすいたとき甘いものを食べてしまう人は要注意です。

原因2.カルボニル化

カルボニル化は、酸化した脂質がタンパク質と結びつくことで起こります。この2つが結合すると「ALEs(終末脂質過酸化産物)」を作り出し、体に蓄積。この「ALEs」も強い黄褐色をしているため、お肌が黄色くなってしまいます。仕組みは糖化と似ていますね。

さらに、化粧品会社「資生堂」によると、カルボニル化について次の2つのことが研究で明らかになりました。

  • カルボニル化したタンパク質は、真皮の上部に多く存在すること
  • カルボニル化したタンパク質は、40代以降に多くなること

40代になると、肌の新陳代謝が弱くなっていきます。そのため、真皮はなかなか新しい肌になりません。つまり、新しく肌が生まれ変わる前に、どんどん黄色化が進んでしまうことに…。

糖化やカルボニル化は、お肌の内部で起こっているので、まず食べ物をはじめとする生活習慣で予防することが大切です。

 

生理前に顔にできる黒いくすみの原因


生理前になると、顔が黒くくすんでいませんか?実は、黒いくすみには次のことが原因で起こってしまいます。

  • 血行不良
  • 肝臓の働き
  • 摩擦
  • 角質の硬化
  • 油焼け

それぞれ詳しく見ていきましょう。

原因1.血行不良が顔のくすみに

血行が悪くなると、顔が黒くくすみます。顔の下には毛細血管が通っているからです。血液が正常に流れていれば、顔の下の血管にも酸素をたっぷり含んだ鮮やかな赤色の血が流れます。

しかし、血行不良になると酸素が不足し、血が濁った赤紫色に。その色が顔全体に広がって、顔色が黒く見えてしまうというわけです。例えば、目の周りは肌が薄いので、黒っぽい血の色がよく目立ちます。

とくに女性は、生理中に顔がくすみやすくなります。生理中、経血をどんどん排出するため、血管を収縮させるホルモンが分泌されるからです。生理が始まる前は体温を上げる「黄体ホルモン」が分泌されていますが、生理中になると一気に分泌量が減少。ホルモンバランスが変化するため、女性はくすみやすいのです。

原因2.肝臓の働きでできたシミが顔のくすみに。。

肝臓の働きが悪くなると、シミやくすみができてしまいます。なぜなら、肝臓には次の2つの働きがあるからです。

  • 解毒機能
  • 胆汁の生成と分泌
  • 黒色メラニンの活性化を防ぐ

肝臓は老廃物や添加物など、有害な物質を分解する働きがあります。また、肝臓でできた老廃物は胆汁が排出します。その胆汁の生成・分泌をするのも肝臓の役目です。

肝臓は体をデトックスしてくれる内臓というわけですね。

しかし、今は添加物を含んだ食品も増えて、知らないうちに多く摂取してしまっていることも…。体に毒となるものを多く摂取すると、肝臓に負担が大きくかかりってしまいます。肝臓の機能も低下して、血液の中に有害な物質が混ざることに。血の色も悪くなり、肌をくすませてしまうのです。

また、肝臓は黒色メラニンの活性化を防ぐ「グルタオチン」という成分を作ります。しかし、肝臓機能が低下するとグルタオチンの合成が抑制され、黒色メラニンが増えてしまいます。メラニン色素が正常に排出されないため、シミ、くすみができやすくなるのです。

原因3.摩擦やでできたシミが顔のくすみに

肌を摩擦することで、顔がくすんでしまいます。摩擦による刺激が、メラニンを増やしてしまうからです。

肌をこすると、肌の下にある「メラノサイト」という組織が傷つきます。すると、メラノサイトが活発になり、メラニンを大量に生産することに。このメラニンがくすみになるのです。

また、摩擦の力は、積み重ねると角質そのものをはがすことも。つまり、乾燥や紫外線によるダメージと同じくらい肌に影響を与えるのです。

日常的に肌を摩擦している仕草は、次のようなものがあります。

  • パフ
  • コットン
  • フェイスブラシ
  • タオル、スポンジ

このように毎日肌を摩擦しているのに、乾燥や紫外線ほど意識する習慣がありません。ダメージを受けて、肌が傷ついていても気がつかないので、気づいたときにはくすみができてしまうのです。

原因4.角質の硬化

角質が硬くなると、肌がくすみます。ターンオーバーが遅れたり、乾燥がひどくなると古い角質がたまって、肌のキメが崩れてしまうからです。

とくに空気が乾燥しやすい冬や、生活習慣が乱れると角質がたまりやすくなります。角質は硬くなると、水分が肌の奥まで浸透しなくなるため、さらに角質を硬くしてしまうことも。このような悪循環で、肌が黒っぽくくすんでしまうのです。

原因5.油焼け

油焼けとは、紫外線や熱で油が酸化して、肌に色素沈着してしまうことです。化粧品に含まれているオイルや、古くなった化粧品を使うと起こります。

サンオイルをイメージしてみてください。サンオイルはオイルを塗ることで、肌をこんがりと日焼けさせます。

それと同様に、顔の皮脂や乳液、クリームでも同じことが起こってしまうのです!

とくに生理中は顔の皮脂が出やすくなるため、油焼けに注意しましょう。

今はオイルの質も上がってきたので、油焼けを起こす化粧品はそんなにありません。

ただし、古くなった化粧品は、オイルが酸化していることも。ずるずると1年も2年も使っている化粧品は、要注意です。

 

顔にできる赤みがあるくすみの原因


くすみと言えば、黄色や黒というイメージがありますが、実は赤みがあるくすみも存在します。

赤くすみは、肌の奥から出ているような赤黒い状態です。

頬や小鼻のわきが赤くなっている場合は、赤くすみの可能性があります。

赤くすみの主な原因は、次の2つです。

  • ニキビの炎症による色素沈着
  • 毛細血管の拡張

それぞれ見ていきましょう。

ニキビの炎症による色素沈着

ニキビの炎症によって、赤みが周りの肌に広がると赤くすみになります。肌バリア機能が低下した状態だと、ニキビは周りの肌にも炎症を起こすことがあります。ニキビを触ったり、何度もニキビができると、真皮や皮下組織にダメージを与えることに…。その結果、赤い色素が沈着してしまうのです。

毛細血管の拡張

顔の毛細血管が拡張すると、顔が赤くなってしまいます。血管が広がることで血流が増え、肌を通して赤みが透けて見えるのです。

血管が広がったままだと、赤みはそのままになります。その結果、赤ら顔になってしまうのです。

 

夕方は顔のくすみがひどい?4つの原因


朝は気にならなかったのに、夕方になると顔がくすむことがあります。それは、次の4つのことが原因です。

  • 血行不良
  • 乾燥
  • メラニン色素
  • 肌の酸化

それぞれ具体的に見ていきましょう。

原因1.血行不良

血行不良になると、夕方になると顔がくすみます。とくにオフィスや室内で働くOLの女性に多いようです。

朝からずっと同じ姿勢で作業したり、デスクワークをしていると血流が悪くなります。血流が悪くなると、真皮の毛細血管まで、栄養や酸素が届かなくなることに…!肌に十分な栄養と酸素が行き渡らなくなるので、肌がくすむのです。

それだけではなく、エアコンで体が冷えるのも血流が悪くなる原因の一つ。基礎代謝で温まった血が、体を巡りきるまえに冷えてしまい、うまく体温が調節できなくなるのです。そして、血管も収縮し、ますます血流が悪くなることに…。

このようにして、赤みのあるきれいな肌が、夕方にはくすんでしまうのです。

原因2.乾燥が顔のくすみに

夕方になると乾燥によって、顔がくすむことがあります。乾燥は肌のキメを乱れさせるからです。うるおった肌は、キメが整っています。そのため、肌に当たる光が均等に反射し、透明感のある白い肌に見えるのです。

しかし、乾燥で水分量が減ると、肌のキメが乱れて凸凹に。ここに光が当たると、乱反射した部分が影になり、暗く見えます。

とくにオフィスや室内で一日を過ごしていると、エアコンによって肌からどんどん水分が奪われます。エアコンの風が肌に直接あたっていると、もっと乾燥を招くことに…。また、冬は湿度が低く外気そのものが乾燥しているため、外でも中でも常に肌が「乾燥した環境」にさらされてしまうのです。

さらに、仕事中は水分補給をあまりしないので、肌の乾燥を早めます。

朝のスキンケアで肌がうるおっていたのに仕事中は保湿しないため、肌から水分がどんどん奪われて、くすみが目立つのです。

原因3.メラニン色素

メラニン色素が目立ってくることで、夕方にくすむことがあります。ただし、これは乾燥肌の方で、少し特別な条件があるときに見られる状態です。

乾燥肌の人の中には、朝や昼間は肌が乾燥していて透明感がない人がいます。その暗い肌にメラニンを隠してしまい、本来あるはずのメラニン色素も目立たなくなっているのです。

しかし、しばらく経つと「うるおいを与えなきゃ!」と肌が皮脂を出して、透明感が出てくることが…!その結果、今まで見えていなかったメラニン色素が目立ち、くすみに見えるのです。

ただし、そもそもターンオーバーがうまくできていたら、メラニンは目立ちません。乾燥肌と肌の新陳代謝がうまくいってないことから起こる現象というわけですね。

原因4.肌の酸化

夕方になると、肌が酸化してくすむことがあります。これはおでこや鼻などのTゾーンの皮脂や、メイクに含まれる油分が空気に触れることで酸化し、時間が経った夕方に黒ずんでしまうからです。

肌が黒く酸化すると、地肌よりも濃くなります。また、オフィスや室内がエアコンがかかっていると、肌を乾燥から守るために皮脂が過剰に分泌され、酸化がはやく進んでしまうことに…。こうして、朝は透明感があるのに夕方にはくすんでしまうのです。

このように、くすみの原因はさまざま。ただし、これらは本当の「くすみ」になる一歩前の段階です。「夕方しかくすまないから、いいか!」とケアをしないでいると、「老け顔」になってしまいます。さらに、そのくすみがたまっていくと「くすみが消えない」という状態に…。

そのため、くすみは気づいたときに、すぐに対策をはじめましょう。ここからは、くすみを解消する方法やアイテムを紹介していきます。

 

顔や毛穴のくすみを取りたい人必見!家でできる5つの解消法


顔のくすみをとるには、継続的にケアすることが一番大切!ここでは、家で気軽にできるくすみの解消法を5つ紹介します。

  • 洗顔
  • メイク
  • コントロールカラーの活用
  • マッサージ
  • 食事

それぞれ順番に見ていきましょう。

顔のくすみをなくすには毎日の洗顔が大切

顔のくすみをなくすには、毎日の洗顔が大切です。洗顔方法を変えるだけで、くすみを抑えて、薄くすることができます。

顔のくすみが気になるときにしたい洗顔方法

洗顔をする上で、一番大切なポイントは、肌に負担をかけないということです。肌に負担をかけず、汚れをおとすために次のことに気をつけましょう。

  • クレンジングは拭き取るタイプから、洗い流すタイプに
  • 洗顔料は逆さにしても落ちないくらい、良く泡立てる
  • 洗うときは、手が当たらないように、泡で洗うイメージで
  • すすぎはぬるま湯で、シャワーは使わない
  • 洗顔は1分程度で終わらせる

とにかく肌をこすらないことが大切です。コットンや手、シャワーも肌にとっては刺激になります。汚れやくすみをとりたくて、勢いよく流したり、ゴシゴシこするのは逆効果。

やさしく洗うだけでも汚れは落ちます。くすみが気になるときは、とにかく肌をやさしく洗うことを心がけましょう。それでは、洗顔料にはどんなものを使うのが良いのでしょうか?

顔のくすみが気になるときに使いたい洗顔料

顔のくすみが気になるときは、泡立ちが良い洗顔料を選びましょう。弾力のある泡ができるものを使うことで、摩擦を少なくすることができます。

おすすめの洗顔料は次の3つです。

どろ豆乳石鹸どろあわわ

「どろ豆乳石鹸どろあわわ」は、白いパウチ型の容器に入っている洗顔料です。広告やCMで見たことがある人も多いのではないでしょうか?

水かぬるま湯を含ませて泡立てると、ホイップで作った生クリームのような泡が!!この弾力のある泡には、肌の透明感がアップする成分がたっぷり含まれています。

とくに注目してほしいのが、マリンソルトベントナイトという成分。マリンソルトとは、数百年前、最初の人類であるアウストラロピテクスが誕生した頃から沖縄の海の底にあったとされる泥のこと。ベントナイトは、1億年前の火山灰が自然の影響を受けて作られた鉱物の一つです。(別名に奇跡の粘土とも言われています!)

この2つの成分は、吸水性や吸着性、そして角質を柔らかくする柔軟効果に優れています。毛穴の汚れや皮脂、落ちきれていない古い角質も逃さずきれいにするため、肌のくすみが解消されます。

洗い上がりの肌がツルツルで思わずさわりたくなるほど!肌もワントーン明るくなりましたよ。

 運営会社  健康コーポレーション
 購入価格  2,980円(税抜)

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然よかせっけん(しかりよかせっけん)

「然よかせっけん」は、本当に良いものを送りたいという願いを込めた洗顔シリーズです。

とにかく無添加にこだわり、素材や保存方法、製造方法だけでなく、容器やフタにも気を抜かずに作られています。

泡立てると、もっちりとした弾力のある泡ができあがります!

泡のポイントは、シラスという細かい軽石の粒や火山灰です。今からおよそ80万年も前火山のの噴火から長い年月をかけてできたもので、遠赤外線を放出し、マイナスイオンを保有しています。このマイナスイオンが、酸化してプラスイオンを持った汚れにくっつき、汚れを落とすという仕組みです。

このシラスが超微細パウダーに加工されて洗顔料に入っているので、使い続けることで肌のくすみが明るくなっていきます。また天然ミネラル成分もたっぷり含んでいるので、肌にやさしいですよ。

運営会社 長寿の里
購入価格 1944円(税込)

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いるじゅらさ

「いるじゅらさ」とは、沖縄の言葉で「色白美人」という意味の言葉です。まさにくすみのない肌を目指したい方にぴったりの名前ですね!

パッケージから出して泡立てると、弾力のあるもっちりとした白い泡をしていました。

この泡には、「くちゃ」という沖縄にしかない天然の泥が使われています。海底の泥が長い年月をかけて地表に現れたもので、粒子が細かく、ミネラル成分もたっぷり含まれているのが特徴です。

さらに、シークヮーサーもずくハイビスカスなど沖縄ならではの美容成分がたっぷり入っています!

泡がとても気持ちよくて、洗い流すのがもったいないくらい…。つっぱることなく、肌の汚れをきれいに落としながら、透明感のある肌へ変わっていきます。

 運営会社  チュラコス
 購入価格  1,400円(税抜)

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顔のくすみがあるときはピーリングはしていいの?


顔にくすみがあるとき、ピーリングはしても大丈夫です!ただし、炎症が原因の赤いくすみには使ってはいけません。

ピーリングとは、古い角質をはぎとるケアのこと。角質が硬くなったり、ターンオーバーがうまくいかなくて顔が暗くくすんでいるときは、ピーリングをすると肌が明るくなります。

ただし、炎症を起こしている肌の角質を無理やりとってしまうと、さらに炎症を悪化させてしまいます。赤いくすみのときは、ピーリングしないようにしましょう。

 

洗顔後に使いたい顔のくすみ対策におすすめの美白化粧水


洗顔後には、化粧水でスキンケアをしますよね。化粧水は肌に直接入ってくるもの。そのため、くすみに効果のある化粧水を使うと、はやくくすみを解消できます。

くすみ解消には、「美白化粧水」と書かれた化粧水を使うことがおすすめです。くすみのない透明感のある肌に近づけてくれます。例えば、次の4つの美白成分が入った化粧水を選ぶと良いでしょう。

  • アルブチン
    表示例:アルブチン、α‐アルブチン
  • トラネキサム酸
    表示例:トラネキサム酸、m-トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
    表示例:プラセンタエキス
  • ビタミンC誘導体
    表示例:パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)、リン酸アスコルビルMg(APM)など

なかでもおすすめの成分は、ビタミンC誘導体です。美白以外にも、お肌にハリを与えてくれます。

他にも、「ハイドロキノン」という美白成分もおすすめです。非常に美白効果が強く、他の成分の10倍~100倍と言われています。ただし、刺激がその分かなり強いので、敏感肌や乾燥肌の人は使わないようにしましょう。

美白化粧水は、一年中使い続けることで効果を発揮します。そのため、無理のない価格のアイテムを使い続けるほうがおすすめです。また、テクスチャーや香りがストレスにならないかも大切なポイント。トライアルがあるときは、使って確かめると良いでしょう。

これらの特徴をふまえて、私がおすすめするのは次の美白化粧水です。

 

無添加ホワイトニング化粧液(ファンケル)

ファンケルの「無添加ホワイトニング」は、メラニンの発生を抑えてくれる化粧水です。次の4つ美白成分とうるおい成分が、メラニンが生まれる前、そしてできてからの2段階でアプローチして、美白とシミを予防します。

  • ビタミンC誘導体
  • ヤグルマギクエキス
  • 白ブドウ発酵エキス
  • メラノブライト

また防腐剤香料エタノールなど肌の刺激になる成分を使用していないのもポイント!乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめですよ。

 運営会社  FANCL
 購入価格  1,836円【税込)

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サエル ホワイトニング ローション コンセントレート(DECENCIA)

「ホワイトニング ローション コンセントレート」は、敏感肌専門ブランドDECENCIAスキンケアシリーズの薬用化粧水。

化粧水には、次の3つの美容成分が含まれています。

  • アルブチン(美白有効成分)
  • セラミドナノスフィア(保湿成分)
  • グリチルリチン酸2K(抗炎症有効成分)

シミやそばかすの原因であるメラニンを抑制して、くすみのない肌に導きます。また、美白ケアをしながら、荒れ肌のケアもできる優秀なアイテムです!アルコール合成香料も使っておらず、低刺激。敏感肌の方にも使いやすいのがポイントです。

ローションは水のようにサラサラしていますが、肌なじみが良いテクスチャー。潤いをしっかりと与え、肌全体に透明感を行き渡らせてくれますよ。

運営会社 DECENCIA
 購入価格  5,000円(税抜)

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透明感のある肌を手に入れるにはメイクも重要


くすみのない透明感のある肌を手に入れるには、メイクも重要です。メイク選びを間違えると、さらにくすんで見えてしまうことも。

ここでは、顔のくすみケアにおすすめのメイク化粧品を紹介します!

顔のくすみケアにおすすめの化粧品

顔のくすみケアにおすすめの化粧品は、次の7つのポイントで選びましょう!

  • 油分が少ない
  • 無添加
  • 保湿成分配合
  • 美白成分
  • 皮脂コントロール効果
  • UV効果
  • コントロールカラー

まずは、油焼けを避けるために、油分が少ない化粧品を選びましょう。肌に負担をかけないために、無添加の化粧品を選ぶのもおすすめです。
また、くすみは乾燥や毛穴汚れ、紫外線なども原因で起こります。

しっかり保湿してくれて、美白成分を含んでいるものを選びましょう。皮脂の量をコントロールしてくれるものや、UV効果のある化粧品は、油焼けも防いでくれます!

さらに、くすみケアにはコントロールカラーを意識して、色ムラ補正効果のある下地やファンデーションを使いましょう。

コントロールカラーとは、その名前の通り色(カラー)をコントロールすること。顔の色を整えて、肌の悩みをカバーしてくれます。色の種類によって次のような効果があるので、くすみの悩み別に使い分けましょう!

  • ピンク→血色感を与えて顔色をよくする
  • イエロー→肌の乾燥ぐすみをカバー
  • グリーン→ほっぺの赤みやニキビ跡、赤ぐすみをカバー
  • オレンジ→茶色いクマやくすみをカバー
  • パープル→黄ぐすみをカバー

比較的ピンクやイエローは使いやすいカラーです。グリーンやパープルは、塗りすぎると白浮きすることもあるので気をつけましょう。

くすんだ肌で外に出るのは、気分が下がりますよね。ヘルシーなバラ色の肌で、心も明るく過ごしましょう!ここからは、おすすめの下地とファンデーションを紹介していきます。

顔のくすみを悪化させにくい下地

筆者がおすすめするのは次の下地です。

コントロールベイス (イプサ)

イプサ コントロールベイスは、素肌に足りない光を補うベースです。色ムラや毛穴の凸凹を補正して、肌に透明感を与えてくれます。

色はピンクイエローブルーの3色。白くなりすぎず、肌に必要な光だけを補います。

イプサの化粧品カウンターでは、肌診断機を元に、1番肌に合うカラーを選んでくれます!自分には何が似合うのか不安な方は、そちらを活用するのもおすすめです。

 運営会社  IPSA
 購入価格 3024円(税込)

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モデリングカラーベース EX UV (エレガンス)

エレガンス モデリングカラーベース EX UVは、色ムラをリセットしつつ、発色をサポートしてくれる下地です。

オレンジピンクグリーンホワイトベージュの5色展開で、くすんだ冴えない肌色をコントロールします。みずみずしい質感で、のびがよく、ピタッと肌にフィット!さらにSPF40でPA+++と紫外線対策もしてくれます。肌に合う色を見つけて、なりたい印象の肌を演出しましょう!

 運営会社  Elegance
 購入価格 4,500円(税抜)

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顔のくすみを抑えるファンデーション

顔のくすみを抑えるおすすめのファンデーションは次の3つです。

ミネラルパウダリーファンデーション(トゥヴェ-ル)

トゥヴェ-ルのミネラルパウダリーファンデーションは、肌の負担になる合成香料石油系鉱物油タール系色素を排除した無添加のファンデーションです。ミネラル100%なだけでなく、17種類の美容成分(ヒアルロン酸やセラミドなど)が配合されているので、5年後~10年後も素肌をきれいにしてくれます!

ビタミンC誘導体も入っているので、ニキビや肌の老化も予防してくれますよ。さらにSPF30、PA++のパウダータイプのため、紫外線の散乱効果も高いのが特徴です!

塗ってみると、パウダーなのに皮脂と馴染むとリキッドのようなナチュラル肌に。カラーも4色あるので、自分の好きな色を選べます!1ヶ月のコスト も約1,280円とコスパも良いので、続けやすいですね。

 運営会社  TOUT VERT
本商品価格 2,860円(税込)

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薬用クリアエステヴェール(マキアレイベル)

マキアレイベルの薬用クリアエステヴェールは、58種類もの美容成分が入ったファンデーションです!パウダーにはビタミンC誘導体も配合されていて、ニキビや肌の老化も予防してくれます。また、肌に負担がかかる合成香料石油系鉱物油タール系色素を排除しているので肌にも優しいですよ。

さらにSPF35でPA+++だから、11時間以上も紫外線対策バッチリ!1ヶ月のコストも約1,054円ほどと、コスパも高いファンデーションです。塗ってみて肌の仕上がりは1番いいと思いました!もっと肌にやさしいミネラル100%だったら、間違いなく1番だったな~と思います。

 運営会社  MacchiaLabel
定期価格 3,320円(税込)
通常価格 4,216円(税込)

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モイストBBクリーム(リ・ダーマラボ)

リ・ダーマラボのモイストBBクリームは、カバー力がとても高いファンデーションです。赤ら顔もナチュラル肌に変えてくれるだけでなく、メイクも全然崩れないので、一日中きれいな肌をキープしてくれます!

保湿、美容成分のセラミドヒアルロン酸コラーゲンなどの有効成分も配合されているので、 肌負担が少なくメイクしても疲れません。また、SPF50+でPA++++と、国内最高基準の紫外線予防で、16時間以上は紫外線対策できるのがポイント!

1ヶ月のコストも約1,260円と安めですが、ビタミンC誘導体配合されていないので、3番目におすすめです。

 運営会社  Re dermalab
定期価格 3,213円(税込)
 通常価格  3,780円(税込)

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すぐに顔のくすみを隠したいなら髪色をコントロールカラーに

実は、肌のコンプレックスは髪色で隠すことができるんです!!すぐに顔のくすみを隠したいなら、髪色をコントロールカラーにしましょう。

髪は顔を囲んでいるので、肌色にも影響を与えることができるからです。

髪色によっては、肌のトーンが明るく見えたり透明感がアップすることも!

基本的には、肌の色より少しだけ暗いトーンの色か、逆に少しだけ明るいトーンの色を選ぶとくすみが目立ちません。

肌の色と髪色にコントラストをつけないことがポイントです。

例えば、肌のタイプに合わせて次のように髪色を選ぶといいですよ。

目の下のクマが目立つ、肌にハリがなくてシワが目立つとき

肌の色より少し明るめのトーンの髪色を選ぶと良いでしょう。

顔色がすぐれないとき

健康的に見えるように、オレンジの元気カラーをプラスしましょう。肌も明るく元気に見えます。

赤ら顔で悩んでいるとき

アッシュ系マット系にして、赤みを減らす効果のある髪色にしましょう。

素肌の色はすぐには変えられませんが、髪色はすぐに変えることができます。

自分の肌のタイプに合わせて、似合う色やトーンを選んでいきましょう。

肌につやが増すような髪色にして、美肌効果を実感してみてください。

顔のくすみに効く?!ツボをマッサージ


顔色のくすみをなくすには、マッサージをすることも効果的です。

マッサージすることで、血行やリンパの流れが促進されるからです。

ポイントは顔だけではなく、首を含めたデコルテまでマッサージをすること。

マッサージクリームやジェル、オイルなどを塗って滑りを良くしてから行いましょう。

マッサージの手順は次の通りです。

耳の後ろをマッサージ

親指をあごの真ん中の下にあて、そこから耳の後ろのリンパ節に向かってやさしく押していきます。

これを数回くり返します。

耳の後ろから肩にかけてマッサージ

全部の指を使って、耳の後ろから首と鎖骨を通り、肩まで軽くなでるようにマッサージ。

これを左右、数回くりかえします。

額のマッサージ

手の平を横にして、人差し指から薬指までの3本の指先で眉毛の上から生え際に向かって、やさしくなでていきます。

フェイスラインのマッサージ

あごの先からこめかみに向かって、右手と左手を交互に動かすようにして、フェイスラインをなでるようにマッサージしましょう。

片方が終わったら、反対側をマッサージします。

デコルテをマッサージ

最後はデコルテのマッサージです。右手を広げてさするように、左胸のデコルテ部分から左のワキの下までマッサージしましょう。

ワキの下は、リンパ節をもみほぐします。

右側も同じように行ってマッサージ完了です。

アメリカでは胸元の開いたドレスを着る機会が多いので、デコルテを含めてスキンケアのが一般的ですが、日本では残念ながらその習慣は定着していません。

デコルテから上が顔という感覚で、肌のお手入れをしましょう。

 

顔のくすみに良い食べ物を取る


顔のくすみを取るには、くすみに良い食べ物を摂取しましょう。次の栄養素を含む食べ物が、顔のくすみをとってくれます。

  • タンパク質
  • ビタミンC
  • 鉄分

タンパク質

健康な肌を作るのに不可欠なタンパク質。とくに動物性タンパク質は、必須アミノ酸がバランス良く含まれていて、肌を美しくしてくれます。

ただし動物性タンパク質には脂肪分が多いものも。

そのため、植物性たんぱく質と上手に組み合わせて、食べるようにしましょう!

動物性タンパク質

肉類、魚介類、卵、乳製品(チーズ、牛乳など)

植物性たんぱく質

大豆製品(納豆、豆腐)

ビタミンC

ビタミンCは、黒ずみ、くすみ、シミのもとになるメラニン色素の増加を抑えてくれます。

肌を酸化から守り、美肌に欠かせないコラーゲンの生成を促して、肌のハリやツヤもアップ!

ブロッコリーカリフラワーパプリカイチゴなど緑黄色野菜に多く含まれています。

鉄分

鉄分は、酸素を全身に運ぶ役割があります。そのため、不足すると黒ずみやくすみの原因に。

とくに、女性は生理で鉄分が失われやすいので、意識して取るようにしましょう。

また、夏場は汗と一緒に鉄分が流れやすいので、注意してとらないと貧血になりやすくなります。

レバー赤身の肉まぐろ牡蠣あさりがんもどきひじき小松菜などの食材に多く含まれています。

 

顔のくすみにサプリはいいの?


顔のくすみにも、サプリは有効です!毎日の食事に追加して食べることで、効果的にくすみをとることができます。

サプリでは、普段の食事で摂取しにくいものを選びましょう。例えば、次の成分がおすすめです。

  • エラグ酸:ザクロエキス、ラズベリーエキス
  • ビタミンC:アスコルビン酸
  • L-システイン:L-システイン、システイン
  • プラセンタ:プラセンタ、プラセンタエキス

これらは組み合わせることで、より効果が高まります。いくつかの成分が配合されたサプリメントを探してみましょう。

また、高い抗酸化力がある「ビタミンE」や、ビタミンCの働きをサポートする「ビタミンB群」が一緒に含まれているものもおすすめです!

顔のくすみを完全にとるなら皮膚科でレーザー治療を受けるのも


完全に顔のくすみを取りたいのなら、皮膚科でレーザー治療を受けるという方法もあります。

レーザーとは特定の波長の光を発する機械のこと。

レーザーによって、さまざまな波長の光を持っており、治療目的に合わせて使い分けます。

例えば、メラニン色素など黒いものに反応する光を使ったレーザーは、しみやくすみの治療に。

赤い色素に反応する光を使ったレーザーは、ニキビやニキビ跡の治療に使います。

色素はレーザーを当てると破壊され、ターンオーバーによって外に排出されるという仕組みです。

くすみの治療によく使われるレーザーは、次の3つ。

  • ルビーレーザー
  • ヤグレーザー
  • アレキサンドライトレーザー

ルビーレーザー

ルビーレーザーは、黒や茶色のあざ、青あざなどの治療に適したレーザーです。

くすみの治療に使われるレーザーとしてはもっとも代表的なもの。

照射は一瞬で、痛みはほとんどありません。

ただし、照射の範囲が広いときは麻酔を使用することもあります。

施術後は、当日から洗顔とメイク可能です。

患部は黒くなり、1~2週間程度でかさぶたとなってはがれ落ちます。

小さいものであれば、メイクで隠して普段通りに生活できるので気軽に受けられますよ。

ヤグレーザー

ヤグレーザーは黒いくすみ、青あざ、タトゥーの治療に使用されるレーザーです。

ルビーレーザーよりもエネルギーが強く、深いところにあるシミやあざに効果があります。

最近よく使用されるのはQスイッチヤグレーザーという種類。肌の深部(真皮)に届く1064nmの波長と、表皮のメラニン色素を破壊する532nmの2種類の波長を照射できます。

2つの波長を必要に応じて切り替えることにより、深いシミだけでなく、浅いシミにも効果を発揮します!

アレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは、さまざまな症状に幅広く効果を発揮するレーザーです。

ただし、ルビーレーザーとヤグレーザーに比べて威力が劣ります。

くすみやタトゥーの除去、脱毛に使用されるレーザーです。

このように、くすみを取るレーザ-はいくつかあります。

はやいもので1週間~1ヶ月ほどでくすみを取ることも可能です!

しかし、効果が高い分、レーザーにはリスクがあります。

 

レーザーでくすみを取るときのリスクは?


レーザーでくすみを取るときのリスクは、次の4つです。

  • 色素の増強
  • 炎症性色素沈着
  • 感染症
  • 料金の高さ

色素の増強

レーザー照射をした後、患部の色が濃くなってしまうことがあります。

しかし、ほとんどが一過性のもので、3か月前後で徐々に色が薄くなっていきます。

実際に治療を受ける前にこのようなリスクがあることも、頭に入れておきましょう。

炎症性色素沈着

レーザー治療は、いわば軽いやけどです。本来は肌の自然治癒力で回復するものですが、やけどがシミになって残ってしまうこともあります。

ただし、これは数ヶ月で消える場合がほとんど。

紫外線対策と美白ケア、ピーリングを行うことで早く消すことができます。

この症状は、肌の性質上、全く起こらないとは言い切れません。

そのため、「もし起こってしまっても、その後のケアで消せばいいや」という気持ちがないと、精神的に落ち込んでしまうかも。

感染症

レーザー照射後の傷にバイ菌が入ると、化膿してしまうことがあります。

しかし、今の美容医療の現場ではめったにないと言っていいでしょう!

綺麗に洗顔して、肌を清潔に保っていれば、化膿することはほとんどありません。

また、照射範囲が広いときは、あらかじめ抗生物質を処方されて、感染症を予防できます。

料金が高い

レーザーの一番のリスクが、料金の高さでしょう。くすみをレーザーで治療するとき、保険は適用されません。

自由診療になるので、クリニックによって価格設定が違ってきます。

年々手ごろな価格になってきていますが、まだ決して安いとは言えません。

リスクと金額、そして自分の気持ちがきちんと釣り合うように、料金もクリニック選びをするときの参考にしてくださいね。

 

まとめ

顔のくすみの原因と解消法や治療法について、紹介してきました。

顔のくすみの原因は一つだけではありません。

そのため解消法を間違えると、「こんなにがんばってるのに、くすみが消えない…」となってしまいます。

まずは、自分のくすみの原因をしっかり理解しましょう。

自分の肌にあった方法を試して、くすみのない透明感のある肌になってくださいね!

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