美容パックの効果がアップする正しい使い方とは?

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ここ最近、どんな美容パックにはまっていますか?

保湿や美白、エイジングケアなど目的別にさまざまな種類の美容パックが登場していますね。

美容パックは単にお肌にのせれば、それで最大限の効果が得られるのかというとそうではありません。

効果をアップさせるためには正しい使い方があるのです。

 

美容パックで美肌に!スペシャルケアで取り入れよう

「美容パックをしたあとのお肌がプルプルになった!」

美容パックは即効果が実感できるアイテムとして女性の間では人気があります。

美容院で例えるならスペシャルなヘアトリートメントをしたときでしょうか?

髪の毛がサラサラしかもツヤツヤになった……そんなシチュエーションと似ています。

美容パックをして肌内部に美容成分が浸透した結果の最高の肌コンディション。

一度体験すると、またもまたもと求めてしまうかもしれません。

美容パックに含まれている美容成分の種類はさまざまです。

「どのようなお肌になりたいのか?」

理想とするお肌の状態を具体的にして目的に合った美容パックを選ぶといいでしょう。

 

美容パックの種類は大きく3種類

数多くの種類がある美容パック。

どれを選べばいいのか迷いますね。

そんなときは目的別に選ぶのがマストです。

美容パックの種類①エイジングケアが目的

年を重ねるごとに気になり出すシミやしわ、そして肌たるみ

加齢とともに肌代謝がダウンしたり、お肌にもともとある美容成分が減少したりすることで内側と外側からのWケアでのエイジングケア対策が必要です。

外からのケアとして手軽にできる美容パック。

中でもエイジングケア成分が含まれているものを選ぶようにしましょう。

<エイジングケアに必須の美容成分>

  • プラセンタエキス:栄養の宝庫プラセンタ。
    成長因子と呼ばれる成分が含まれていて細胞の活性化を図ります。
  • ビタミンC:強い抗酸化力でお肌の老化を抑制します。
  • コラーゲン:お肌のハリや弾力を維持するのに必須の成分。
    お肌の潤いを保つ保湿成分でもあります。
  • エラスチン:肌内部ではコラーゲン同士をくっつける働きのあるエラスチン。
    外からの補給では保湿効果が見込めます。
  • レチノール:ビタミンAの一種で粘膜や皮膚を健康に保つ作用があります。
    レチノールがお肌に浸透すると他の物質に変換されて、お肌のターンオーバーを促進。
    シワやたるみ、シミなどのエイジングサインの解消が期待されます。

以上のエイジングケア成分は特におすすめです。

美容パックの種類②美白が目的

雪白肌のようなお肌に憧れる人は多いですね。

これまでに美白効果をうたっている化粧品をいろいろ試してきたものの、未だに効果が実感できないという人におすすめしたいのが美容パックです。

美白を目的とした美容パックも多くあり、しばらくの間週のスペシャルケアとして利用してみてはいかがでしょうか?

<美白成分>

  • プラセンタエキス:細胞を活性化させる成長因子を持っているプラセンタ。
    メラニンの生成を抑制してシミやそばかすの発生を防ぎます。
  • アルブチン:美白効果の高いハイドロキノン×ブトウ糖の結合によって作られている成分。
    ハイドロキノンそのものではないため、お肌に優しく美白作用するアルブチン。
    メラニンの働きを活性化させるチロシナーゼと呼ばれる酵素を抑制し、シミやそばかす、くすみを作り出さないようにします。
  • ハイドロキノン:酵素チロシナーゼの働きを抑えることでシミの原因となるメラニンの生成にストップをかける美白美容成分です。
    強めの美白成分なので使うときには注意が必要です。
  • ルシノール:化粧品メーカーPOLA(ポーラ)が開発した美白成分。
    1998年に厚生労働省より美白有効成分として承認されています。
    ルシノールにはメラニンのもととなる酵素チロシナーゼの働きを阻止し、メラニンを作らないようにする作用があります。
    また同じ美白有効成分アルブチンの数百倍の美白効果が見込める成分として注目を浴びています。

美容パックの種類③保湿が目的

乾燥に悩まされているなら美容パックの中でも保湿成分が充実しているパックを選ぶといいでしょう。

<おすすめの保湿成分>

  • セラミド:お肌の水分保持とお肌を保護するバリア機能を正常化させて維持する働きがあります。
  • ヒアルロン酸:1g当たり6リットルの保水力のある保湿成分。
  • コラーゲン:お肌の表皮の下にある真皮に70%存在しているコラーゲン。
    加齢とともにその割合は減少傾向にあります。
    外からのケアでは保湿効果が高い美容成分として知られています。

 

美容パックの効果がアップ!正しい使い方とは

美容パックの正しい使い方①使う前にお肌を清潔にする

美容液成分がたっぷり含まれている美容パック。

せっかくお肌へのスペシャルケアとして行うので、使う前にはクレンジングでメイクを落とし、必要に応じてさらに洗顔をして余分な汚れを落とします。

美容パックの正しい使い方②化粧水のあとに使う

ここでいつものスキンケアの順番をおさらいしましょう。

クレンジング洗顔化粧水美容液乳液クリーム他

美容パックに含まれているのは美容液成分。

スキンケアの順番からいうと美容パックは美容液の領域に入るということになります。

だから化粧水を使用したあとに美容パックを使うのが正解なのです。

美容パックの正しい使い方③ハンドプレスをする

美容パックをパッケージ記載の時間通りしたら外しましょう。

美容パックは袋から取り出したときに美容液成分が滴るくらいです。

パックしたあとのお肌は当然、美容液成分がたっぷり残っています。

その状態でハンドプレスを行ないましょう。

手の温かさで美容液成分の浸透力がアップします。

美容パックの正しい使い方④パック後は保湿を充分に行う

美容パックの位置づけは通常のスキンケアの美容液です。

美容パックを行なったあとのスキンケアは乳液やクリームを使用します。

美容パックでせっかくの栄養をお肌に注入したので、お肌にしっかりとをしてあげてください。

美容パックの正しい使い方⑤週に1~2回のケアでOK

毎日のスキンケアで利用している人も多い美容パックですが、週に1~2回程度のケアでも充分に効果を実感でききるはず。

ピンキリである美容パックなので、超スペシャルケア用、スペシャルケア用、デイリーケア用など使い分けてもいいでしょう。

 

まとめ:正しい使い方で美容パックの効果をMAXに♪

手軽な値段で買えるようになった美容パック。

さまざまな美容成分が贅沢に配合されているので、使うなら毎日ではなくスペシャルケアとしての使用がおすすめです。

美容パックの効果をMAX実感したいのなら、正しい使い方を覚えるのがマスト!

美容パックを使って美しいお肌を手に入れましょう。

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ちょっと高いかな…

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