自宅で簡単!美肌マッサージ方法まとめ

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美肌をキープするためには表面的なお手入れだけでは難しいこともあります。

スキンケアの相乗効果のためにも、肌の土台を作るためにも、肌内部のお手入れも重要です。

その肌内部のお手入れこそがマッサージなのです。

マッサージを効果的に行うために一番良いのはエステや専門サロンに通うことですが、時間もお金もかかるのが悩みのタネです。

そこで今回は自宅簡単にできるセルフマッサージの方法を見て行きましょう。

セルフマッサージの効果

マッサージが美肌のために良いことは多くの方がご存知の通りです。

しかし、マッサージの効果とは何なのでしょうか。

まずは、マッサージで得られる美肌効果について、改めてみてみましょう。

透明感アップ

マッサージによって、血液やリンパの流れを良好にすることで肌のくすみを軽減します。

それにより、透明感がよみがえります。

肌がくすむ原因は色々ありますが、マッサージのよって体内の巡りを改善するだけで、美白効果と同様の透明感を手に入れることもできるのです。

また、食事として取った美肌効果のある栄養素や、化粧品に含まれる美肌成分は血液が肌全体に運んでくれます。

食事やスキンケアの相乗効果のためにもマッサージは有効です。

小顔効果

マッサージによって、滞った血流や、溜まったリンパを流してあげることで、むくんだフェイスラインをスッキリとさせることが出来ます。

年齢ともに輪郭はゆがみも出て、たるんでしまいます。

その結果、顔全体が膨張して見えてしまいますが、むくみケアはマッサージが一番効果的です。

また、顔の中でも良く動かす部分や筋肉が大きい部分は、筋肉が凝り固まってしまうことで、小顔の妨げになる場合もあります。

筋肉のこわばりを緩めるのもマッサージの役割です。

これにより、血行が良くなり小顔効果が生まれます。

ハリ・弾力アップ

マッサージによって、肌の表面から繊維芽細胞に適度な刺激を与え、ハリ・弾力の元になるコラーゲン、ヒアルロン酸の産生を促します。

コラーゲンやヒアルロン酸の量が増え、質が良くなれば、肌の弾力は増していきます。

セルフマッサージの種類

マッサージは、直接肌に触れて、体内の巡りを良くしたり、適度な刺激を与たえることで効果を発揮しますが、その種類はひとつやふたつではありません。

エステや専門サロンでは、そのマッサージ方法を「手技」と呼び、基本的なものからオリジナルものまで幅広く使い分けています。

その中で基本的なものをご紹介します。

  • ドレナージュ:皮膚表面を優しくなでるように行う
  • エルフラージュ:ドレナージュよりはやや強く押し流す
  • ニーディング:強く絞ったり、つまむように行う
  • タッピング:指や手をパタパタと動かし皮膚表面に適度な刺激を与える
  • 筋肉マッサージ:筋肉に刺激を与え柔軟にほぐす

このあたりは、美意識の高い女性なら耳にしたことがあるのではないでしょうか。

セルフマッサージの方法

では、いよいよ、自宅でできる簡単マッサージを種類別に見て行きましょう。

先にご紹介した基本的な手技に基づいて、3つの方法をご紹介します。

ドレナージュ

・効果:透明感アップ、小顔効果、むくみ解消
・作用:リンパ促進
・マッサージ方法:

皮膚にぴったりと手のひらを当て、優しく滑らせます。

リンパ管は皮膚のすぐ2~3mm下を流れているので、あまり圧をかけるとリンパ管が潰れてしまい、リンパ液が流れて行きません。

ごくごく優しく滑らせるのがコツです。

リンパの流れには「経路」がありますが、難しいことは考えずに、基本は心臓側に向かって流し、鎖骨へ納めるようにすれば間違いはありません。

鎖骨はリンパ液の最終的な出口です。

透明感を出したい場合は、顔の中心から外側に向かって流した後、それを首筋~鎖骨へ納めます。

小顔効果、むくみ解消が目的の場合は、フェイスラインと耳の後ろ側を重点的に流しましょう。

この場所はリンパ節と言って、リンパが集まっているので、流れも滞りやすいのです。

リンパ節に溜まったリンパ液をデトックスさせることが出来れば、むくみ解消に直結です。

タッピング

・効果:ハリ・弾力アップ、たるみ解消、二重アゴ解消
・作用:繊維芽細胞を刺激し、コラーゲン、ヒアルロン酸の産生を促す。
・マッサージ方法:

一番簡単な方法は、指をパタパタと動かし、指の腹で肌表面をリズミカルにタッチすることです。

エステティシャンは、器用に指を波打つように動かしますが、この通りでなくても大丈夫です。

効果的な部位は、目の下、顎の下です。

これらは皮膚が薄いので、やさしい刺激を与えてあげるだけで、肌の奥の繊維芽細胞に届きます。

これによって、コラーゲンヒアルロン酸の産生が促され、ハリ・弾力が生まれます。

目元なら、ハリがあり、ふっくらとした涙袋に、顎なら二重アゴの解消になります。

筋肉マッサージ

・効果: 透明感アップ、小顔効果、顔の立体感アップ
・作用: 筋肉をほぐし緩めることで、血行促進や運動効果を高める。
・マッサージ方法:

顔の中で、一番、筋肉マッサージの効果があるのは頬です。

頬は、顔の中でも一番大きな筋肉があり、細かな筋肉も集中しています。

マッサージを行う場合は、手根部を使います。

この部分は一番力が入るため、筋肉を刺激するのに適しています。

頬骨の指一本分下は、軽く指が入るほどの隙間があります。

この部分に、手根部をセットして、小指側から親指側にローリングするようにグリンと転がします。

この時は、頬が赤らむ程、しっかりとした圧を加えて行いましょう。

頬骨から筋肉を引き剥がすイメージです。

これで、骨と筋肉の間に隙間ができ、血行やリンパの流れも良くなります。

また、筋肉がほぐれた分、筋肉運動もしやすくなり、様々な効果が得られます。

セルフマッサージは、難しく考える必要はありません。

まずは、簡単な方法から実践すれば良いのです。

次第に、慣れて欲が出てくれば、専門書に書いてあるような難しい方法をマスターしても良いでしょう。

自分に肌に触れ、肌に触れ、自分自身の状態を把握するところから始めましょう。

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