便秘はニキビや肌荒れの原因に!その対策方法まとめ

【新規】フェヴリナ炭酸ジェルパック

便秘は食生活や生活習慣の偏り・腸内環境の悪化・ストレス・自律神経の乱れなどが原因で起こります。

女性のおよそ2割が便秘で悩んでいると言われているほど、私たちにとって身近な問題のひとつです。

便秘は肌荒れやニキビをはじめとしたさまざまなトラブルの原因になるため、早めの対策が肝心。

今回は、便秘になったときにできるさまざまな対策方法についてご紹介します。

便秘になると起きるトラブルとは?


まずは、便秘が引き起こすさまざまなトラブルについて見ていきましょう。

 

太りやすくなる

便秘になると腸内に老廃物が溜まってしまい、栄養素の吸収が充分に行えなくなります。

すると今までと同じ量を食べても吸収率が悪くなり、余分に食べてしまう原因に。

さらに、代謝が悪くなることで余分なカロリーが蓄積し、太りやすくなってしまうのです。

ニキビ・肌荒れ

便秘になるとニキビができやすくなる、肌が荒れるという経験は、女性なら身に覚えがあるのではないでしょうか。

腸内に便が溜まると有害物質やガスが発生し、皮膚表面の毛穴から排出されます。

肌細胞はその排出に力を使ってしまい、本来の新陳代謝が追いつかずにニキビや肌荒れといった影響が出てしまうのです。

口臭や体臭

腸内で発生した有害物質やガスは、行き場がないため血液中に溶け出し、汗や皮脂として皮膚から排出されます。

これが体臭の原因です。

また、呼気から排出された場合は口臭になります。

その他のトラブル

老廃物が溜まることによって栄養吸収が妨げられると、

  • むくみ
  • 冷え性
  • 肩こり
  • 頭痛

といったさまざまなトラブルの元になります。

また、発生した有害物質やガスが、

  • げっぷ
  • おなら
  • お腹のハリ

の原因になります。

さらに悪化すると食欲不振を引き起こすことも。

便秘の対策方法をまとめてご紹介


それでは、便秘の対策方法について見ていきましょう。

排便のタイミングを逃さない

便秘の原因として多いのが、いざ便意が来たときに忙しい・移動中・仕事中などでトイレに行けず、タイミングを逃してしまうことです。

我慢してしまうと便の水分が抜けて固くなり、便秘につながります。

まずは決まった時間にトイレの習慣をつけるなど、便意があるときに出しやすい環境を作りましょう。

食事を抜くダイエットは×

痩せたいからと食事量を極端に減らすと、便秘になりやすくなります。

また、食物繊維が極端に少ない食生活も同様です。

便はある程度カサがないとうまく排出されません。

便秘を直したいなら、まずはバランスのよい食事をしっかりと摂りましょう。

ストレスを解消する

ストレスも便秘に大きく関わっています。

ストレスがあると自律神経のうち交感神経が優位になり、血管が収縮して血流が悪くなってしまいます。

逆に言えば、リラックスすると副交感神経が優位になるため、腸の働きが活発になるということ。

自律神経は規則正しい生活や正しい呼吸法などで整えられます。

ストレスを感じているなら、自分が興味を持てる趣味やリラックスできる環境を作るよう意識してみてください。

 

起きたらコップ1杯の水を飲む

便秘の解消に効果的なのが、朝起きたらコップ1杯の水を飲むことです。

冷え性の人なら白湯でもいいでしょう。

空っぽの胃を刺激し、排便を促してくれます。

朝以外でも、水分の摂取は便秘解消のためには重要です。

また、朝は特に排便が起きやすいタイミング。

水を飲んだあとはしっかり朝食を食べ、溜まった便を押し出す手助けをしてあげましょう。

便秘に効果的な成分を摂る

便秘に効果的な成分には以下のものがあります。

これらを含む食品を意識して摂るようにしてみましょう。

乳酸菌

ヨーグルトが代表的ですが、キムチ・納豆・味噌汁などの発酵食品にも多く含まれます。

善玉菌のひとつであるビフィズス菌の増殖をサポートする働きがあります。

オリゴ糖

  • きなこ
  • 小豆
  • はちみつ

に多く含まれる成分です。

オリゴ糖もビフィズス菌のエサとなります。

食物繊維

食物繊維には水溶性と不溶性があり、1:2のバランスで摂るのが理想的です。

水溶性食物繊維が多い食品

  • 海藻
  • アボカド
  • 納豆
  • こんにゃく

などです。

不溶性食物繊維が多い食品

  • ごぼう
  • じゃがいも
  • いんげん豆
  • きのこ類

などです。

腹筋を鍛える

便秘になりやすい人の特徴として、腹筋が弱っていることが挙げられます。

腹筋や腸腰筋を鍛えることで便が出やすくなるほか、腸が刺激されてぜん腸運動を促します。

女性の腹筋は起き上がる必要はありません。

膝をたてて両手を頭の後ろで組んだら、おへそを覗き込むように肩が浮くぐらいまで頭を起こす、という動作を10〜15回繰り返しましょう。

腸腰筋を鍛えるには、仰向けに寝て片方の膝を抱えるようにし、もう片方の脚は伸ばして床につけます。

このまま30秒キープし、反対側も同様に行いましょう。

お腹のマッサージ

ダイレクトに腸を刺激するマッサージです。

お腹に両手のひらを置き、円を描くようにゆっくりと優しくさすります。

20回ほど繰り返すと、お腹がポカポカしてくるのがわかりますよ。

次に、仰向けになって下腹部にある腰骨の内側をさわってみてください。

便秘であれば、ポコッと張りがある部分があるはず。

ここに指を揃えて置き、軽く押しながら斜め下に向かっていきましょう。

この動作を10回ほど繰り返すことで、S字結腸が刺激されて排便を促します。

漢方薬

市販の下剤を使うのに抵抗がある人におすすめなのが漢方薬です。

漢方は便秘を直すというよりも、便秘になりやすい体質や体調そのものを整えてくれます。

便秘によく使われる漢方には、

  • 大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)
  • 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

などがあります。

自分の体質に合ったものを探してみましょう。

ツボ押し

ツボを押すことでそこに対応する内臓を刺激し、血行や気の巡りをよくします。

ツボは押しながら数秒キープして話す、という動作を繰り返しましょう。

天枢(てんすう)

おへその両脇から指3本分外側にあります。左右にあるので、両手の親指で上下に揺らすように押しましょう。

即効性のあるツボです。

合谷(ごうこく)

親指と人差し指の骨が交わる部分の少し上にあります。

頭痛や肩こりにも効き、仕事の合間などにも押しやすいツボです。

三陰交(さんいんこう)

足の内側のくるぶしから指4本分上、骨のキワにあるツボです。

胃腸の働きをよくし、むくみ解消効果もあります。

少し痛みを感じる程度に押しましょう。

また、便秘のときは三陰交を温めても効果があります。

レギンスや長めの靴下を活用しましょう。

酵素をとる

酵素は加熱していない生野菜や果物に多く含まれているほか、ドリンクやサプリを利用することもできます。

食物繊維が配合されたものなら、便秘への効果がさらに高まりますよ。

おすすめはいちずな酵素


便秘に悩んでいる方におすすめしたいのがいちずな酵素

食物繊維などが豊富な根菜を中心とした国産の全60種類の自然素材をこんにゃくで固めた酵素ゼリーです!

スティックタイプのゼリーなので、もち運びにも便利!

しかも着色料、保存料を使っていない無添加

砂糖・シロップも不使用でスティック1本24.84キロカロリーと
低カロリーなのでダイエット中の方にも最適ですよ!

⇒いちずな酵素公式サイト

いちずな酵素
 

便秘対策の方法はさまざま!できることからはじめてみて


便秘を放置すると、ニキビや肌荒れをはじめとしたさまざまなトラブルの原因になります。

朝にコップ1杯の水を飲む、しっかりと3食食べるといった基本的な生活習慣から、マッサージやツボ押しまで便秘対策の方法はさまざま。

どれも特別な道具は要りませんので、自分にできそうなことから試してみてくださいね。

関連記事

  1. 妊娠中に便秘になる原因と対策方法は?

  2. 便秘の原因はストレスかも!ストレス診断とストレスによる便秘解消法まとめ…

  3. 効果的に便秘解消するこんにゃくレシピ4選

  4. 酵素で便秘を解消できる?その効果のワケとは?

  5. 便秘になるとむくむ!便秘とむくみの関係と改善のための対策は?

  6. 便秘にはオリーブオイルがいいって本当?その理由や飲むタイミング&レシピ…

  7. いちずな酵素で便秘解消&ダイエット?31歳の私が食べた感想を見てから買…

  8. 便秘を解消したい人がするべき運動まとめ