お風呂で簡単デトックス!汗をかいて得られる効果とその方法は?

私たちの身体は、普段から公害、有害物質の蓄積などで、毎日汚染されつづけています。

身体に蓄積した毒素は、蓄積すると深刻な健康被害も起こすと言われていますから、日頃から気を付けて生活したいですよね。

そんな時に自分でも簡単にできるのがデトックスです。

身体の毒素を毎日少しずつ排出させて、健康体を目指しましょう。

体内にある毒素を取り除こう!


都会では日々環境汚染が激しく、生活していると慣れてしまうので、まさか自分に有害な物質が身体の中に入り込んでいるとは、思いもしない方も多いでしょう。

特に健康被害が多いといわれているのが、重金属を含む以下の6種類である

  • カドミウム
  • 水銀
  • ヒ素
  • アルミニウム
  • ベリリウム

の物質は、せっかくとったビタミンやミネラルの働きを抑制するばかりか、酵素やホルモンの働きまでも低下させてしまうという怖いものです。

こうした毒素の原因になっているものは、身近なものでは

  • 車の排気ガス
  • 大気汚染
  • タバコの煙
  • 加工食品に多い食品添加物の害
  • 食品に含まれる残留農薬
  • 食物連鎖で汚染が拡大した魚介類
  • 水道水
  • 産業廃棄物

などがあがられます。

自分の力で回避できるものもありますが、排気ガスや大気汚染といった自分ではどうしようもないものは、体内に入れたら、排出することが大切です。

その為にデトックスがあるのです。

汗にはどんな成分が含まれているの?


デトックスをする前に気になるのが、汗の成分です。

汗は99%が水分でできています。

汗は身体の中の体温を調整する機能をもっていて、熱が出た時など発汗して体内温度をちょうせいしています。

残りの1%には、汗をなめるとよくわかるとおもいまうすが、塩分が含まれています。

塩分が多く含まれれば含まれるほど、汗がじっとりした感じになります。

その他としては、

  • 尿素
  • 乳酸
  • 塩素
  • カルシウム
  • マグネシウム

といった成分も発生しているので、ニオイの原因になることがあるんですよね。

汗をかいて本当にデトックスできるのか?


汗のほとんどの成分が水分でできているため、お風呂だけでデトックスするには、あまり効果がないといわれています。

(効果はおよそ3%程度だといわれています)

それでも汗と一緒に無駄な成分はでていく可能性は高いですから、デトックス強化をするなら、思い切って同時に食事療法も行うと効果的です。

食事療法の毒だしの方法は?


お風呂でデトックスをする前に、普段からタバコやアルコール、環境の悪い場所にいることを改善しなくてはいけません。

そして食べるものにも注意が必要です。

お風呂でデトックスを行う時には、強化するため、毒だし効果が高い食べ物を毎日食べましょう。

毒だし効果の高いたべものは

毒だし効果の高い食品があります。

おすすめの食品としては

  • 緑黄色野菜(ほうれん草、きゃべつなど)
  • 玉ねぎ
  • アボカド
  • 海藻類
  • りんご
  • レモン
  • 大豆製品
  • クレソン
  • 玄米
  • しじみ
  • にんにく

などがデトックスを強化する食品になります。

海藻類は、腸内を掃除する効果があり、身体に溜まった毒素を除去していきます。

緑黄色野菜でも食物繊維が多いものを筆頭に、腸の働きを活発にさせてデトックスを行います。

たまねぎは、肝臓にたまる毒素をきれいにしてくれる効果があります。

また、果物でもたべやすいりんごは、「フロリジン」という成分を持ち、肝臓の解毒作用に効果を発揮します。

クレソンは、サラダに良く使用しますが、利尿効果が高いため、新陳代謝を高めながら毒素を出してくるのに効果的です。

いずれの食品も、肝臓に働いたり、利尿効果を高めたりするので、解毒が進みやすいといえるんですね。

お風呂で簡単にデトックスする方法


上記の食品を食べながら、さらにタバコは止めるようにします。

肝臓の解毒を助けるために、肝臓がわるくなりやすいアルコール摂取もたしなむ程度にしておきましょう。

お風呂でのデトックス温度はどの程度が良い?

睡眠予定の1~2時間前から行うのがベストです。

お風呂の温度はどんな温度でもよいわけではなく、効率よく発汗を促す温度があります。

これが39~40℃です。

数度熱くなるだけで、身体が疲れてしまう上、じわっとした発汗をうながすことができないので、40℃前後の温度で入りましょう。

お風呂でのデトックスの方法

お風呂に入る前には、コップ一杯のお水を飲みましょう。

  • 1.お風呂に入る前にしっかり身体を洗っておく
  • 2.湯船につかる時は39~40℃のお湯の温度に設定する
  • 3.10~15分程度湯ぶねにつかる
  • 4.最初の5分んは首までしっかりつかり、その後の10分では半身浴をしてじわじわ汗をだす

冬場は40℃だと少し寒いかもしれませんが、42℃まで温度を上げると今度は逆に自律神経を刺激して、目がさえてしまい、良い睡眠へ導入できなくなっていきます。

お好みで、お風呂に塩を入れて、バスタブでマッサージするとさらに血行がよくなり、新陳代謝がたかまることで、デトックスも効果がアップしますよ。

とっても簡単ですよね。

これなら毎日でも行えますし、なにより疲れもとりやすくなりますよ。

まとめ

簡単にお風呂でデトックスを行いたい!

と思っても、普段からの生活が毒素まみれでは、いつになったら毒素が排出されるやら……となってしまいます。

日々の生活とお風呂でのデトックスが、体内の毒素を排出させてくれるのです。

体内から不必要な毒素をデトックスして、きれいで美しい身体になりましょう!

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