アトピーや乾燥肌でかきむしりたくなる!かきむしる前にできる予防とは?

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急にお肌がかゆくなって思わずかきむりたくなる!

そんなときほど実は冷静な判断が大切ですが、かくとかゆみが解消されるからついかいてしまいますね。

しかしアトピーや乾燥肌で悩む人は、かゆみの症状が出てきたら要注意!

一度かきむしるとかゆみの悪のスパイラルに陥り、たちまち皮膚は悲惨な状態に。

かきむしる前にできる予防策を知って、何とか対処していきましょう。

かゆみの悪循環にはまらないためにはどうする?

かゆみの悪循環とは

かゆいと感じたところを一度かいたら、よりかゆみが強くなってさらにかきむしってしまう

そんな悪のスパイラルに陥ってしまうのは、アトピーや乾燥肌の人にとっては日常茶飯事なのではないでしょうか?

確かにかゆいところをかくと、引っかいた痛みで気持ちがいいのです。

しかしそれは一瞬かゆみが和らいだ錯覚に陥っているだけ

かゆみが和らいだからまた同じようにかいてしまう。

そしてそのままかゆみの悪のスパイラルにはまり、かきむしってしまいます。

その結果、かいた刺激が原因でヒスタミンなどのかゆみの物質を大量発生することとなります。

かゆみの物質が多くなればなるほど、かゆみは強くなる一方…。

そんな悪循環にはまることで皮膚がもっと傷ついてしまい、結果的に炎症がなかなか治まらない状態となってしまいます。

かゆみの悪循環に陥ると辛いので、そうならないためにもかきむしる前にひと呼吸おく、そんな我慢がアトピーや乾燥肌の人には時には必要なのです。

アトピーでかきむしると最悪とひびに

アトピーは皮膚のバリア機能が極度に低下している人や、アレルギー体質の人がなりやすい皮膚疾患です。

完治しにくいため、長年悩まされる人が多くいます。

慢性の皮膚トラブルの代表格として知られているアトピー。

強く激しいかゆみに見舞われ、かきむしりたい衝動に駆られることが多くあります。

かきむしることで引っかき傷もたくさん見られ、最悪とひびにもなり、もっとかゆみに悩まされてしまう恐れがあるので注意が必要です。

乾燥肌でかきむしると肌乾燥が悪化

お肌の水分量が少なく、乾燥肌に悩む人は多くいます。

間違ったスキンケアや加齢による皮脂&水分の減少などが主な原因で、お肌のバリア機能が低下することで起きている乾燥肌

外部刺激を受けやすく敏感になっているため、かゆみなどの炎症を引き起こしやすくなっています。

皮膚の性質として、かくことでかいた部分の乾燥が進み、乾燥→かく→乾燥が進む→さらにかく……。

意識していないと最終的に皮膚をかきむしって、乾燥を酷くするという悪のスパイラルに陥ってしまいます。

アトピーや乾燥肌の人必見!かきむしる前にできる予防6つ

かゆみが出てくる根本の原因は、皮膚コンディションにあります。

しかしかゆみの原因は、食生活やストレスなどの生活習慣も絡んでいるケースもあるので、あらゆる面から予防することが大切です。

①充分な保湿対策を行う

かきむしる前にまずしたいこと、それは充分な保湿です。

かゆみが出てくる最も大きな原因となっているのが、お肌の乾燥であり、乾燥予防をいかにするかが大切なのです。

保湿成分が贅沢に配合されている化粧水と乳液、そしてクリームを使い、肌表面を保湿成分で潤いのベールを作り、外部刺激からお肌を守りましょう。

バリア機能が低下しているお肌に、特におすすめの保湿成分はヒト型セラミドです。

構造がお肌にあるセラミドと似ていて肌なじみがよく、浸透力が高いので潤いに満たされたお肌に!

また白色ワセリンや、医師から処方してもらった保湿剤を使うのもおすすめです。

顔の保湿ならお肌に優しいものを選びましょう。

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こちらの記事では実際に炭酸パックを使用し、感想やパックについて詳しく紹介しています♪

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②汗をかいたらすぐに拭くか流す

汗をかくことは皮膚の保温機能をアップさせるので、お肌にとってはいいことです。

またかゆみを防ぐのに大いに役立ちます。

ただし汗をかいて放置しておくと、かゆみが発生しやすくなるので注意が必要です。

汗をかいたらすぐに拭き取るか、洗い流してお肌に残らないようにしましょう。

③かゆみを感じる部分を冷やす

かゆくなってかかないで我慢することが大切だとわかっていても、どうしてもかきたくなってしまう…。

そんなときは冷やしてみてください。

かゆみを抑制する応急処置としてはおすすめの方法で効果が期待できます。

アイスパックや保冷剤などをハンカチや薄手のタオルで巻いたもの、冷たい水に浸して軽く絞ったタオルなどをかゆみの感じる部分にあてて冷やします。

ただし冷やし過ぎには要注意です!

④寝る前に手袋をする

お肌のバリア機能が極端に低下しているアトピーや乾燥肌の場合には、眠っている間にかきむしって、ひっかき傷を顔につけてしまう恐れがあります。

それを防ぐためにも寝るときには、手袋をするといいでしょう。

⑤加湿器を置き空気の乾燥を防ぐ

乾燥対策として活躍する加湿器の使用も、乾燥肌やアトピーには有効です。

もし加湿器がなければ洗濯物を室内干しにしたり、濡れバスタオルをハンガーにかけたりすることで代用できます。

⑥抗ヒスタミン薬を使う

事前に医師から抗ヒスタミン薬を処方してもらっておくと、いざというときに安心です。

かゆみの原因物質ヒスタミンの分泌を抑制する作用があり、即効性があるのでかゆみ鎮静化に効果が期待できます。

まず保湿!アトピーや乾燥肌の場合にはかきむしる前に予防策を

「かゆい!」と思うと我慢の前に手が先に動いてしまうという人は多いでしょう。

しかしアトピーや乾燥肌の人の場合には、お肌のバリア機能が低下しているため、外部刺激に弱くちょっとした刺激で炎症が酷くなる危険性をはらんでいます。

かゆみには注意が必要で、かゆみの悪のスパイラルにはまってしまわないためにも、かきむしる前にぜひ予防策を取ってお肌を守っていきましょう。

まずは乾燥しているお肌に必須の保湿を充分にすることからスタートです。

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