アスコルビン酸ってなに?どんな効果があるの?

アスコルビン酸を耳にしたことはありますか?

アスコルビン酸とは、何に役立つものなのでしょうか?

今回は、アスコルビン酸についてお話していきたいと思います。

アスコルビン酸というのはどんなものなのでしょうか?

アスコルビン酸というのは、栄養素のビタミンCの化学物質の名称です。

ラクトン構造を持つ有機化合物の一種です。

野菜や果物や緑茶に入っているのですが、熱に弱くて分解してしまいます。

しかし、とても還元作用があります。

還元作用というのは、酸化したものから酸素を取って元の状態に戻すということです。

身体の中の酸化還元反応に関係しています。

酸化還元反応というのは、1つの物質が酸化されてもう1つの物質が還元されることです。

アスコルビン酸が足りなくなるとどうなる?

アスコルビン酸が足りなくなると、ビタミンC欠乏症(壊血病)を引き起こしてしまいます。

成人が一日に摂るビタミン摂取量は一日100gです。

日本人は、摂取量が多くてビタミンC欠乏症(壊血病)になりにくいです。

妊娠している時や授乳中は、必要になる量が増えるので要注意です。

運動をすると、汗と一緒に失われてしまいます。

アルコールを摂取すると、アルコールを分解するために消費されてしまいます。

アスコルビン酸はストレスでも消費

ストレスがあると、たくさん消費されてしまうのでこまめに摂ることが大事です。

ビタミンC欠乏症(壊血病)というのは、毛細血管が弱くなってしまって、体中の皮下や歯肉や関節内に出血が起こる症状です。

全身がだるくなったり、関節が痛くなったりします。

身体の調子を整えて働きを助けるにはとても必要な栄養素なのですが、体の中で作れないので食べ物から摂ります。

アスコルビン酸が含まれている食べ物

アスコルビン酸が含まれている食べ物は

  • アセロラ
  • グァバ
  • 焼き海苔
  • トマピー
  • 赤ピーマン
  • ゆずの果皮
  • 黄ピーマン
  • 唐辛子
  • 芽キャベツ
  • レモン

などです。

トマピーというのはトマトの形をしたパプリカのことです。

 

アスコルビン酸の効果

アスコルビン酸にはどんな効果があるのでしょうか?

抗酸化作用があります

抗酸化作用というのは、細菌やウイルスを攻撃して追い払う作用のことです。

呼吸をすると酸素を体の中へ取り入れているのですが、その一部の酸素は活性化されて活性酸素に変化します。

活性酸素は体の中に入ってきた細菌やウイルスをやっつける働きがあります。

しかし、増えすぎると細胞や遺伝子も攻撃してしまうので、細胞の膜の中の不飽和脂肪酸と結びついて過酸化脂質になってしまいます。

過酸化脂質は細胞を酸化させて、お肌のしわやたるみを招きます。

コラーゲン生成を促します

コラーゲンというのは、女性の肌のハリやキメを調整するのに必要な成分です。

身体の中のたんぱく質の3分の1を占めています。

皮膚や骨や血管や内臓で細胞同士を結び付ける役割をしています。

アスコルビン酸は、コラーゲンを作るときに酵素の働きを助けているので、アスコルビン酸がないとコラーゲンを作れません。

美肌や美白の効果

肌というのは、紫外線から刺激されると、基底層でメラニンを作ります。

メラニンが紫外線を吸収すると、紫外線が肌の奥まで入ってくるのを防ぎます。

メラニンが作られないと肌が炎症を起こしたり、DNAを壊して皮膚がんになってしまうこともあるので、メラニンはなくてはならないものです。

しかし、メラニンはしみやそばかすの原因になるものです。

アスコルビン酸は、メラニンの元であるチロシンの働きを抑えます。

チロシンとは、アミノ酸の一種です。

しみやそばかすが出来てしまった時に抗酸化作用で色素を薄く目立たなくするようにする効果が期待出来ます。

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免疫力を高めます

細菌やウイルスが入ってくると、白血球がそれを取り入れて消化して増えるのを防いでいます。

アスコルビン酸は、赤血球を強くしてインターフェロンを増やす働きがあります。

インターフェロンというのは、体の中に病原体や腫瘍など異物が侵入してきた時に、細胞が分泌するたんぱく質のことで免疫機能を高めます。

ストレスを緩和

ストレスを感じると、副腎から抗ストレスホルモンが分泌されます。

心身を自ら守るために血圧や脈拍を上げてストレスに張り合おうとします。

抗ストレスホルモンが作られる時にアスコルビン酸が材料になります。

ストレスが多い方はアスコルビン酸が欠乏しやすいのです。

ストレスを感じることが多い時は、アスコルビン酸を毎日摂ることが大切です。

貧血を予防したり、改善したりします

鉄欠乏症性貧血は鉄が不足することで起こるのですが女性に多いことで知られています。

鉄分を意識して摂る方も多いですが、鉄分は体の中で吸収されやすいヘム鉄と非ヘム鉄という吸収されにくいものがあります。

非ヘム鉄を摂っても吸収されにくいのですが、アスコルビン酸を摂ると非ヘム鉄でも体の中で吸収されやすくなるのです。

 

アスコルビン酸の正体は

アスコルビン酸とはビタミンCのことでしたね。

  • 抗酸化作用
  • コラーゲン生成を促す
  • 美肌や美白効果
  • 免疫力を高める
  • ストレスを緩和
  • 貧血予防や改善

に役立ちます。

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