赤ら顔の人は水洗顔した方がいい?その方法は?

赤ら顔さんのお肌は薄い傾向があります。

そのため、

  • 洗顔料
  • 熱いお湯

など普通肌の方であれば何ともない刺激でもお肌が過敏に反応してしまうんです。

刺激は赤ら顔を促進させる原因になります。

そこで、お肌への刺激が最も少ない「水洗顔」が赤ら顔に良いのでは?と言われていますが、果たして本当なのでしょうか…。

水洗顔は赤ら顔の改善に効果的なのか、具体的にどんな洗顔方法がよいのかをご紹介します!

赤ら顔に水洗顔は良いの?

  • 敏感
  • 乾燥肌
  • 赤ら顔

の方に水洗顔が推奨される理由は、「お肌に優しいから」です。

安全でお肌に優しいイメージのある無添加石鹸でも、汚れとともに皮脂や角質を落とす作用があります。

赤ら顔の方は

  • もとから肌が薄かったり
  • お肌が乾燥・敏感ぎみで肌のバリア機能が落ちていたり

するケースが主です。

元から皮脂や角質が不足しているのに、表皮を削るような洗顔料を使用すれば…。

お肌は丸裸状態となり、

  • 細菌の侵入
  • 刺激

により炎症を起こしやすくなります。

刺激によりお肌が炎症を起こすと、赤ら顔は悪化する一方です。

水洗顔であればどうでしょうか?

水には余分な

  • 界面活性剤
  • 添加物

が石鹸のように含まれていないため、最もお肌に優しい洗顔が叶います。

「今までいろんな洗顔料を試してきたけど、どれも赤ら顔が悪化するか症状がよくならない…」。

もしかすると洗顔そのものがお肌にとって刺激となっていたのかも知れません。

お肌に優しい水洗顔に切り替えれば、肌の状態がグッとよくなる可能性が高いです。

水洗顔の注意点

水は最もお肌に刺激を与えない「天然洗顔料」となりますが、いくつか注意したい点があります。

  • 水道水に含まれる塩素に注意
    水道水には塩素が含まれ、肌刺激の原因になります。飲料水を使用するか、塩素を除去するための蛇口ヘッドなどを購入した上で水道水を使用するなどの工夫をすると安心です。
  • 頑固な汚れが落とせないケースがある
    水でほとんどの汚れは落ちますが、皮脂汚れなどの頑固な汚れを落とすほどの威力はありません。そのため、皮脂汚れや過剰な角質が落とせないと

    • 白ニキビ
    • 肌の炎症

    などのトラブルに発展する可能性があります。

  • 赤ら顔の症状がぶり返す、それ以上よくならいこともある
    水洗顔を続けていくと、

    • 乾燥具合が改善された
    • 毛穴が目立たなくなった
    • 顔の火照りが少し落ち着いてきた

    などの嬉しい変化を感じる方が多いです。

    ただし、水にはなんの美容成分も配合されていませんから、徐々に肌の状態に変化が見られなくなります。

    今まで強い肌ケアをしていたのであれば、角栓を自力で落とす肌代謝が未熟なために、角質が溜まりやすくニキビになることもあります。

    • メイク汚れが気になる夜は洗顔料を使用する
    • 3日に1回のペースで洗顔料を使う
    • 肌の保湿力を高めるケアをする

    など+αの肌ケアを必要に応じて取り入れていきましょう。

赤ら顔さん必読!赤ら顔解消のための水洗顔のコツ・方法

ただバシャバシャと洗うだけでは、かえって肌刺激になってしまう可能性があります。

正しい水洗顔のコツを伝授します!

  • 手をキレイに洗う雑菌がついたままの手で洗顔をすると様々な肌トラブルの原因となります。手を清潔な状態にしましょう。
  • 水温は常温~30度前後のぬるま湯にする冷水だと、血流が悪くなるだけでなく肌への刺激もすごく強いため、赤ら顔の原因になってしまいます。適切な水温の水を用意しましょう。
  • ゴシゴシとしない適切な温度にした水を顔に付けるような感覚で 20~30回、優しくゆすぎます。
  • 柔らかいタオル、ティシュぺーパーで水分を吸収する
    ゴシゴシとせずに、タオルやペーパーをそっと肌に押し当てて、水分を吸収するようなイメージでふき取ります。
  • 化粧水・美容液・乳液で肌保湿洗顔後の肌保湿で弱ったお肌を労わり、赤ら顔の改善をめざします。赤ら顔の原因にはいくつかありますが、特に
    • ニキビ
    • 過剰皮脂による炎症
    • 乾燥・敏感肌
    • 肌の薄さ

    が原因の赤ら顔では特に洗顔後の保湿ケアが重要になります。

赤ら顔さんが選ぶべき洗顔料について

  • 日中メイクをする方
  • 皮脂の量が多い方

の場合、朝・夜両方を水洗顔にすると、汚れの落とし残しから肌状態が悪化する可能性があります。

朝だけ水洗にして、夜は洗顔料を使用する方法が良いでしょう。

そんな時に役立ててほしい、赤ら顔の改善にオススメの洗顔料をご紹介します。

  • 無添加オリーブ石鹸マリウスファーブル
  • ランパルラトゥールの、アレッポの石鹸extra40
  • オリプレ
  • カサブ

等保湿をしながら洗顔ができるのでお肌への負担を減らすことができます。

洗顔フォームや固形石鹸(パーム油主体の場合は特に)は洗浄力や脱脂力がとても強いです。

無添加オリーブ石鹸であれば石鹸素地がオリーブ油なので、洗い心地はしっとりとし、乾燥肌・敏感肌さんにピッタリです。

赤ら顔専用の洗顔料赤ら顔専用に作られた洗顔料を役立ててみるのも手です。

 

まとめ

  • 肌荒れ
  • 肌の乾燥
  • 肌が薄いこと

で起きる肌刺激による赤ら顔でお悩みであれば、水洗顔が赤ら顔の改善に役立つことでしょう。

水で洗顔することで、洗顔時の肌刺激・ダメージを抑えることができるからです。

水洗顔の際には

  • 水温に気を付ける
  • お肌の状態を見て洗顔料を取り入れるタイミングを変える

など、ちょっとしたコツを抑えて実践して下さいね。

また洗顔の後にはフェヴリナの炭酸ジェルパックがオススメです!

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