赤ら顔はスキンケアとメイクでカバー!そのメイクやスキンケア方法とは?

赤ら顔が気になり、外出が億劫(おっくう)になってしまうこともあるでしょう。

そのような場合は、メイクで赤みを隠しましょう。

化粧下地を上手く活用すれば、赤ら顔を隠すことができます。

ここでは、赤ら顔をカバーするメイクの方法と自宅でのケアについて紹介します。

赤ら顔とは


赤ら顔にはいくつかの種類があります。

毛細血管が拡張する赤ら顔には、炎症をともなうものもあり、そのような場合にはメイクは避けた方がよいとされています。

また、赤ニキビなどによる赤みの場合にもメイクは避けた方がよいでしょう。

しかし

  • アルコール
  • 香辛料の摂取
  • 気温差
  • 血栓による血管の拡張

などの場合においては、メイクをしても問題ありません。

 

メイクをするときのポイント


赤ら顔の原因の一つに、心理的要因があります。

メイクをしないことがストレスになり、赤ら顔を悪化させてしまう可能性があるのです。

そのため、メイクをしてよい赤ら顔の場合は、ためらうことなくメイクをすることが大切です。

単純にメイクをするだけでは、赤みを隠すことができません。

たとえば、白いファンデーションを塗ったところで、赤みを隠すことはできないのです。

だからと言って、ファンデーションを厚く塗ると肌に負担をかけ、赤ら顔を悪化させてしまう恐れがあります。

赤ら顔を隠したいのであれば、緑系のベースメイクを施しましょう。

赤みに緑のベースメイクが重なると、人には黄色に見えます。

黄色は肌色に近い色であるため、赤ら顔を目立ちにくくすることができるのです。

おすすめのベースメイクはコントロールカラーです。

コントロールカラーの上からファンデーションを塗ることができるので、赤ら顔を抑えつつ、白のファンデーションで美肌を表現できます。

また、メイクの時間を短縮したいのであれば、下地効果があるコントロールカラーを使用するとよいでしょう。

コントロールカラーだけでは十分に赤みを隠せない場合は、部分的にコンシーラーを使用しても構いません。

 

メイク直しのポイント

赤ら顔を隠すメイクが汗や皮脂で崩れてしまった場合は、パウダーファンデーションなどで直しましょう。

まず、使い捨てスポンジにミストタイプの化粧水を吹きかけ、メイクが崩れた部分をふき取ります。

続いて、化粧水が染み込んでいない部分でふき取った部分と崩れていない部分の境界をぼかし、コントロールカラーやファンデーションを赤みがある部分に重ねます。

最後に、上からパウダーファンデーションをのせ、境界をぼかせば完成です。

 

赤ら顔をケアしよう


メイクで隠せるとはいえ、赤ら顔がいつまで経っても直らなければ、すっぴんを人に見せることが嫌になるでしょう。

中等症以上の赤ら顔は、クリニックでレーザー治療や光治療で改善できる可能性があります。

漢方薬でも改善が期待できるので、まずは医師に相談することをおすすめします。

軽度の赤ら顔であれば、自宅でのケアで改善できる可能性があります。

まずは、赤ら顔のタイプを確認しましょう。

血管腫が原因の場合は、クリニックで治療を受けてください。

肌荒れにともなう炎症による毛細血管の拡張が原因の場合は、角質層を育てて刺激に強い肌を作ることで次第に改善していく可能性があります。

 

角質層のケア

角質層を育てるために、次のようなケアをしましょう。

・保湿力が強いスキンケア用品を使う
・炎症が起きているときにはメイクを避ける
・肌をごしごしと擦らない
・紫外線対策をする
・極端な温感や冷感を避けるために衣類や空調を調節する
・血管のダメージを抑えるビタミンCを摂取する

肌にトラブルが起こることで結果的に赤ら顔になるので、角質層を育てるだけではなく、皮脂の過剰分泌を抑えることや、肌のターンオーバーを促すことも大切です。

 

 

食事

脂質が多い食事ばかり摂っていると皮脂が過剰に分泌されるようになります。

肉を選ぶ際には、脂身が多いバラではなく、もも肉やカタを選ぶとよいでしょう。

 

睡眠

肌のターンオーバーは睡眠中に促されます。

睡眠から3時間の間に大量に分泌される成長ホルモンによって、肌のターンオーバーが促されるのです。

これまでは22~2時までの間に成長ホルモンが多く分泌されるといわれていましたが、最近の研究で夜に限らず昼であっても睡眠から3時間の間に大量に分泌されるということがわかっています。

そのため、昼夜逆転の生活をしていたとしても、しっかりと熟睡さえすれば肌のターンオーバーを促すことができるのです。

 

運動

適度な運動も効果的とされています。

適度な運動をすることで血流が促進され、肌細胞に十分な栄養が供給されるようになります。

その結果、ターンオーバーが促されるのです。

30分程度の有酸素運動がおすすめです。

運動に慣れていないのであれば、まずはウォーキングから始めてはいかがでしょうか。

気持ちよく汗をかける程度の運動にとどめておくことがポイントです。

 

スキンケア

自宅でのスキンケアも重要です。

パックなどで保湿してあげましょう。

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