乾燥して赤ら顔に!?赤ら顔の保湿方法教えます!

顔全体や一部の肌が赤く見えてしまう赤ら顔。

赤ら顔になってしまうと、肌の透明感が失われて不健康にも見えてしまいます。

いろんな原因が元となって起こる赤ら顔ですが、乾燥もその一つ。

でも乾燥による赤ら顔は、日頃のスキンケア次第で改善することも可能。

乾燥による赤ら顔の方にオススメしたい、保湿方法についてご紹介します。

乾燥が原因の赤ら顔とは?

赤ら顔ってどんなもの?

赤ら顔とは、肌が赤く見えてしまうこと。

顔全体が赤く見えることもあれば、頬、小鼻の付け根など一部分だけが赤く見えてしまうものもあります。

白くて美しい肌を求めている女性にとって、赤ら顔は大敵。

赤ら顔には、生まれつきの体質的なものと、日頃のケアなどによる後天的なものがあり、後天的なものは日頃のケアを見直すだけで改善することも。

赤ら顔は大きく分けて、

  • 皮膚自体が赤くなっているもの
  • 皮膚の下の血管が透けて見えているもの

に分けることができます。

赤ら顔になる原因は、

  • 乾燥
  • 血管の拡張
  • 皮膚の菲薄化
  • 皮膚の炎症
  • ニキビ

など様々。

 

赤ら顔の原因となる乾燥とは?

赤ら顔の原因の一つとなっている乾燥。

乾燥とは、肌に必要な水分量が不足している状態のこと。

乾燥した肌は、潤いを失って固くなってしまいます。

皮膚を外部の刺激などから守るバリア機能も低下してしまうため、皮膚の抵抗力が低くなり、少しの刺激でも皮膚トラブルを起こしてしまうことに。

その結果、皮膚が赤くなって赤ら顔になってしまいますよ。

乾燥が悪化すると痒みを伴うことがあるためつい掻いてしまい、皮膚に刺激を与えてしまうことも。

その刺激が赤ら顔を引き起こす原因となってしまうこともありますよ。

乾燥すると肌のターンオーバー機能も低下してしまうため、肌の新陳代謝がきちんと行われず、表皮が薄くなってしまうことも。

表皮が薄くなると、血管や表皮の下の皮膚が透けて見えるようになり、赤ら顔となってしまいますよ。

表皮が薄くなると、皮膚の水分量を保持することが難しくなるため、さらに皮膚が乾燥してしまう恐れも。

乾燥が悪化することで、赤ら顔も悪化するという悪循環を生んでしまうことになりますよ。

 

赤ら顔を改善する保湿方法

赤ら顔にオススメの保湿方法

乾燥による赤ら顔を改善するには、保湿が重要。

乾燥による肌の炎症がある場合には、炎症を抑えることも大切です。

ビタミンC誘導体には肌の炎症を抑える働きがあるため、炎症を抑えて健康的な肌にするのに役立ってくれますよ。

ただビタミンC誘導体には刺激の強いものもあるため、自分の肌に合うかどうかを確認しながら使用するようにしてくださいね。

化粧水

乾燥は肌の水分量が足りていない状態なので、肌の水分量を増やすことができるような化粧水を選ぶことが大切です。

  • セラミド
  • プラセンタ
  • コラーゲン
  • エラスチン
  • グリセリン

などは、保湿効果が高いためオススメですよ。

化粧水は、肌の乾燥が解消されて潤うまでつけてあげましょう。

 

乳液・クリーム

化粧水をつけた後には、必ず乳液やクリームをつけてください。

化粧水だけだと、肌に水分を閉じ込めることができませんよ。

乳液やクリームも、保湿成分の配合された、保湿効果の高いものがおすすめです。

  • 尿素の配合されたもの
  • ワセリン
  • オイル

なども保湿効果が高いと言われています。

でも乾燥しているからといって、つけ過ぎも悪影響となってしまいますよ。

乾燥してバリア機能が低下している時には、シンプルなお手入れの方が肌の負担が少なくて済みますよ。

肌の状態に合わせて、つける量も加減してみてください。

乾燥肌はバリア機能が低下して刺激に弱くなっている状態なので、肌に刺激とならないようなものを選ぶことが大切です。

 

パック

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ケアのポイント

保湿ケアをする時には、肌に刺激を与えないように注意しましょう。

肌に刺激を与えると、それが乾燥と赤ら顔の原因となってしまいますよ。

化粧水、乳液やクリームをつける時には、清潔な手で優しくつけていきましょう。

手の平と指を使って丁寧につけてください。

手の平で顔を優しく包み込むようにして、化粧水を肌に閉じ込めるようにしましょう。

保湿ケア以外でも、日頃から肌に刺激を与えないように気を配るのも効果的です。

乾燥を引き起こす大きな原因となるのが洗顔。

間違った洗顔をすることで皮膚に必要な角質まで奪ってしまい、肌が乾燥してしまうことに。

表皮が薄くなる原因にもなってしまいますよ。

日頃のケアが肌の負担となっていないかどうか、見直してみてくださいね。

 

まとめ

乾燥が原因となっている赤ら顔を改善するためには、乾燥を治すことから始めましょう。

そのためには、毎日しっかりと保湿することが大切です。

保湿効果の高いスキンケアアイテムを、優しく丁寧につけるようにしましょう。

乾燥肌は刺激に弱くなっているので、肌に刺激を与えないように心掛けてくださいね。

日頃のスキンケアを見直すことで、乾燥が治まって赤ら顔も改善することができますよ。

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