赤ら顔を治したい!美容皮膚科での治療料金の相場は?

赤ら顔にはいくつか種類があり、

  • セルフケアが可能なものから
  • 美容皮膚科での治療が向くものまで

さまざまです。

今回は、美容皮膚科で治療を受ける場合の方法や料金の相場について、詳しくお伝えします。

皮膚科の治療がおすすめな赤ら顔とは

赤ら顔の原因はさまざまですが、その中でも美容皮膚科での治療が向いているタイプをご紹介します。

毛細血管拡張症

毛細血管拡張症は、血管が広がることで流れが悪くなり、皮膚から透けて赤く見えてしまう症状です。

生まれつきの体質の場合もあれば、

  • 緊張しやすい
  • 寒暖差の激しい場所にいることが多い

などの原因で起こります。

  • 拡張した毛細血管を収縮させるレーザー治療
  • フォトフェイシャル

が向きます。

酒さ

酒さ(しゅさ)は毛細血管拡張症の症状のひとつで、特に鼻から頬にかけて赤くなるタイプです。

程度によって第一度~第三度に分かれます。

酒さの原因ははっきりしていませんが、

  • 紫外線
  • アルコール
  • 香辛料の影響

が考えられます。

  • 皮膚科では抗生物質や抗菌剤での治療
  • 美容皮膚科ではレーザー治療やフォトフェイシャル

で対応します。

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎はマラセチア菌が増殖することで起きます。

マラセチア菌は皮脂の多い場所を好むため、

  • Tゾーン
  • 頭皮

が赤くなりかゆみを伴います。

  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ

によって、皮脂分泌が過剰になることが原因です。

皮膚科では

  • マラセチア菌を抑える抗真菌剤
  • ビタミン剤
  • アレルギー剤

が使われます。

ニキビ・ニキビ跡

ニキビが炎症を起こして赤く腫れた状態や、炎症が長引いてニキビ跡として残ったことで顔が赤らんでいる状態です。

ニキビの治療には

  • 抗生物質
  • 塗り薬

が使われます。

美容皮膚科では

  • ピーリングやイオン導入のほか
  • レーザー治療

も行われます。

肌が薄くなっている

さまざまな原因で肌のバリア機能が低下し、肌が薄くなって外部からの刺激に敏感になっている状態です。

  • ひどい乾燥肌
  • ケアのしすぎ

で肌が薄くなることもあります。

  • 保湿剤の軟膏やストロイド剤で乾燥を抑えるほか
  • イオン導入やピーリング

で対応します。

皮膚科での赤ら顔の治療方法

まずは一般的な皮膚科での治療方法について見ていきましょう。

皮膚科は医療目的なので保険がきき、どの病院にいっても料金が一定なのが特徴です。

飲み薬

症状によって

  • 抗生物質
  • ビタミン剤

が処方されます。

場合によっては

  • 漢方薬
  • 自律神経を整える薬

が出ることもあるでしょう。

塗り薬

  • ニキビには抗生物質
  • 脂漏性皮膚炎には抗真菌剤

が処方されます。

  • ステロイド
  • ディフェリンゲル

など副作用が大きいものが多く、即効性はあまり期待できません

美容皮膚科での赤ら顔の治療方法

皮膚科が医療目的なら、美容皮膚科は「キレイになる」ことが目的です。

大きな違いは保険適用にはならないということで、同じ施術内容でも料金は大きく変わります。

エステサロンのような雰囲気で、

  • カウンセリング
  • アフターケア

がしっかりしているのが特徴です。

レーザー治療

赤ら顔治療にもっとも多く使われるのがレーザー治療です。

機械を使って赤みの気になる部分に光を当て、拡張した毛細血管を収縮させて赤みを消します。

赤い色素にだけ反応するため、まわりの組織に影響はありません。

1回の施術は5分~10分程度で、

  • 入院
  • 手術

が必要というわけではないので手軽に受けられます。

一口にレーザーといってもさまざまな種類があるため、自分に合ったものを一緒に探してくれるクリニックを探すといいでしょう。

レーザーの種類によっては、施術後に

  • 赤み
  • 腫れ

がでるダウンタイムが起きる場合もあります。

レーザー治療の場合、毛細血管拡張症と診断されていれば機器によっては保険適用となることもあるので、あらかじめ確認してください。

  • レーザー治療の期間は?

レーザー治療は基本的に5回から10回程度の施術が必要です。

1回施術をしたら3週間~1ヶ月半は期間をあける必要があり、治療期間は半年から1年ほど見ておかなければなりません。

1回目ではっきりと効果を感じることは少なく、目に見えて効果が感じられるのは5回目以降という人がほとんどです。

IPLフォトフェイシャル

IPLフォトフェイシャルは光治療とも呼ばれ、レーザー同様赤い色素にだけ反応する光を当てて毛細血管を収縮させる方法です。

レーザーに比べると肌への負担が少ないですが、その分施術回数は多くなります。

赤ら顔だけでなく、

  • 毛穴のひらき
  • しわ
  • シミ

などにも効果があります。

フォトRF(オーロラ)

  • IPLの光エネルギー
  • RFという高周波エネルギー

を組み合わせることで、より肌の奥深くまで浸透しやすくなる方法です。

肌へのダメージが少ないのに効果が高いのがメリットです。

クリニックによって多少呼び方が異なる場合もあります。

その他の方法

このほかにも、症状に応じて

  • イオン導入
  • ケミカルピーリング
  • プラセンタ注射

などが行われます。

これらは

  • ニキビ
  • ニキビ跡
  • 肌が薄い場合

には有効な方法です。

症状の程度によって何回か行う必要があります。

美容皮膚科での赤ら顔の治療料金の相場は?

次に、気になる治療料金について詳しく見ていきましょう。

飲み薬・塗り薬

  • 飲み薬
  • 塗り薬

は皮膚科で処方されるため、保険適用となります。

処方される内容にもよりますが、毎回3000円~5000円くらいを見ておけばいいでしょう。

レーザー治療

レーザー治療は、施術する範囲の広さによって料金が大きく異なります

頬のみなど一部分なら安く、顔全体になるとそれだけ高くなることを覚えておきましょう。

目安として、安くて1回1万円台から、高くて5~6万円ほどです。

平均すると2万円から3万円程度になります。

つまり、1回2万円の施術を合計5回行うと10万円、10回行うと20万円ということですね。

あらかじめ

合計何回通う必要があるのか、合計でいくらになるのかを、カウンセリングの時点でしっかり確認しておきましょう。

クリニックによっては、初回価格として1回目だけを特別価格に設定しているところもあるため、とりあえず試してみたいという人は活用してみてもいいかもしれません。

IPLフォトフェイシャル

IPLフォトフェイシャルもレーザー治療同様、施術する範囲や出力によって料金は異なり1回2万円~3万円が相場です。

合計で5回~10回ほど行う必要があるため、10万円~最大で30万円ほどかかります。

こちらもトライアル価格が設定されていることが多いでしょう。

フォトRF(オーロラ)

フォトRFも1回2万円~3万円が相場となっています。

5回コース・10回コースなどで割引になる場合もあります。

赤ら顔解消には美容皮膚科での治療も視野に入れよう

セルフケアでの完治が難しいタイプの赤ら顔は、美容皮膚科での治療を視野に入れてみましょう。

決して安い値段ではないので、

  • 信用できる病院選び
  • 事前の入念なカウンセリング

が大切です。

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あとからトラブルにならないよう、料金体系についてもしっかり確認しておきましょう。

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